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ぽっぺん先生の日曜日 岩波少年文庫070
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ぽっぺん先生の日曜日 岩波少年文庫070

舟崎克彦(著者)

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ぽっぺん先生の日曜日 岩波少年文庫070

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/11/17
JAN 9784001140705

ぽっぺん先生の日曜日

¥220

商品レビュー

3.7

15件のお客様レビュー

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2026/05/31

ほっぺん先生が子どもの頃に読んでた絵本の世界に入ってしまう。 次のページに進むためには なぞなぞに正解しないといけないんど それが中々に難しい。 3つ目のなぞなぞは納得だったかも。

Posted by ブクログ

2024/12/21

なぞなぞの本の国に入り込んでしまったぽっぺん先生。次々となぞなぞを解いて、本の国からの脱出を試みる。 もっと子どもの頃読んでいたら、面白かったのかな?「おり」だけが並んでいる静寂に包まれた絶滅した動物たちの、動物園など、本の中のそれぞれの章がいろんなシチュエーションになっている。...

なぞなぞの本の国に入り込んでしまったぽっぺん先生。次々となぞなぞを解いて、本の国からの脱出を試みる。 もっと子どもの頃読んでいたら、面白かったのかな?「おり」だけが並んでいる静寂に包まれた絶滅した動物たちの、動物園など、本の中のそれぞれの章がいろんなシチュエーションになっている。私が面白かったのは、ぬけがらの国。ぬけがら達の言うことが、なぜか、ぬけがらではないはずの今の世界の人たちの言っている言葉のように聞こえて、可笑しい。 本文より (立候補者の演説を聞いて)「だがあいつらの心の底から欲しがっているのは、本当のところ町長でも何でもないのさ。ぬけがら町の住民たちが欲しいもの、それは他でもない、自分の中身なんだ。ぬけがらも、中身を欲しがるようになったらおしまいさ」

Posted by ブクログ

2022/10/04

書斎の本を整理しているうちに「なぞなぞの本」の中に入りこんでしまったぽっぺん先生。なぞなぞを解かないと先にもすすめないし外にも出られない。おかしな人や動物と出会い、ヘンテコななぞなぞをなんとか解きながら先に進んでいく。なんとなくシュールでもあり哲学的でもあり。ほっぺん先生と一緒に...

書斎の本を整理しているうちに「なぞなぞの本」の中に入りこんでしまったぽっぺん先生。なぞなぞを解かないと先にもすすめないし外にも出られない。おかしな人や動物と出会い、ヘンテコななぞなぞをなんとか解きながら先に進んでいく。なんとなくシュールでもあり哲学的でもあり。ほっぺん先生と一緒に冒険した気分。

Posted by ブクログ

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