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思考と運動(上) レグルス文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 第三文明社/ |
| 発売年月日 | 2000/09/15 |
| JAN | 9784476012330 |
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思考と運動(上)
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思考と運動(上)
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ベルクソンの論文集、序が120ページと長いが、後半で教育や政治に触れており興味深い。「可能的なものと実在的なもの」は「実在」が前にありより単純であり、「可能なもの」こそ後に生じより複雑であるとする。つまり、「可能なもの」が受肉して「実在」になるのではないのだ。したがって、「可能な...
ベルクソンの論文集、序が120ページと長いが、後半で教育や政治に触れており興味深い。「可能的なものと実在的なもの」は「実在」が前にありより単純であり、「可能なもの」こそ後に生じより複雑であるとする。つまり、「可能なもの」が受肉して「実在」になるのではないのだ。したがって、「可能なもの」を展開していく神の計画は否定され、「人は自らの生をつくる職人」となる。なかなか興味深い考えだ(サルトルみたいだ)。「哲学的直観」はバークリーを例に哲学者の発想の根本「哲学の魂」を捉えることを実践している。哲学史家としてのベルクソンの方法を知ることができる。科学と哲学との関係、科学史と「哲学の魂」との関係も論じられており、大変興味深いし、いわゆる「知の欺瞞」問題にも通ずるものがある。
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