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アトラス 迷宮のボルヘス エートル叢書10
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アトラス 迷宮のボルヘス エートル叢書10

ホルヘ・ルイス・ボルヘス(著者), 鼓宗(訳者)

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アトラス 迷宮のボルヘス エートル叢書10

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 現代思潮新社
発売年月日 2000/10/20
JAN 9784329010100

アトラス

¥1,925

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2023/09/03

エジプトに訪れて一握りの砂でサハラ砂漠の姿を変えようとしている、だったり日本に訪れて神が世界を滅ぼしすのをやめる理由が十七音節の詩〈俳句〉だったりなかなかユニークな散文集だった

Posted by ブクログ

2020/12/31

主に旅先の写真とそれに着かず離れずの短文集。個々の文は短かく、ボルヘスの信者では無いので、有難いお告げという程のこともない。 日本では出雲で神様たちが、核兵器を開発するような人間どもは滅ぼそうという会議をするが、俳句を発明したことに免じて許されたんだそうだ。

Posted by ブクログ

2011/04/10

ボルヘス晩年の散文詩旅行記。全体的に穏やかで優しい雰囲気です。多数の写真は、秘書で最晩年に夫人となったマリア・コダーマによるもの。 一握の砂でサハラ砂漠を変えてみたり、ブリオッシュに物事の原型を見出したり、短歌に人間が存在していい理由を感じたり、ボルヘスの感性が出ています。

Posted by ブクログ

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