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史料と分析「韓国併合」直後の在日朝鮮人・中国人 東アジアの近代化と人の移動
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 1998/11/30 |
| JAN | 9784750311005 |
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史料と分析「韓国併合」直後の在日朝鮮人・中国人
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1998年刊。辛亥革命期にその波及を恐れた日本官憲が朝鮮人・清国人の日本移入を調査した内部資料から、移住実態の解明を図ったもの。辛亥革命支援の日本人組織は、主に黒龍会、玄洋社の関係者。日韓併合後の韓国人の日本移住は①単身での出稼ぎ、②主構成者は土木・鉱山労働者で、農民は少。ただ間島移住は農民が高い比率を占めるが、これは土地所有許容政策とこれを踏まえた小作農の移住による。③地域的には、慶尚道、特に南道から京阪神、九州へ。中国からは広範な年齢層の移住。著者は熊本大学文学部助教授と東京農工大学留学センター教授。
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