1,800円以上の注文で送料無料
わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-04-01

わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ

リヴィアビトン=ジャクソン(著者), 吉沢康子(訳者)

追加する に追加する

わたしは千年生きた 13歳のアウシュヴィッツ

定価 ¥1,980

220円 定価より1,760円(88%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本放送出版協会/
発売年月日 1998/01/23
JAN 9784140803554

わたしは千年生きた

¥220

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 人間の残虐性
  • 生存の意志
  • 過酷な運命
  • 収容所生活
  • 家族の絆
  • 差別と助け合い
  • 13歳の少女の物語
  • 戦争の記憶
  • 恩を忘れない重要性
  • 心に残る感銘

人間の残虐性と生存の意志が交錯する物語が展開され、主人公の少女は過酷な運命に立ち向かいます。14歳で解放されたエリは、13歳でアウシュビッツに連行され、金髪のおかげで命を救われたものの、収容所での生活は想像を絶するものでした。彼女は、うじ虫がわくスープを食べながらも、家族を支え合い、懸命に生き延びる姿が描かれています。この作品を通じて、差別が広がる中でも助け合う人々の存在や、恩を忘れないことの重要性が強調され、読者は心に深い感銘を受けるでしょう。悲惨な出来事の連続に言葉を失いつつも、読後には強い思いを抱くことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/03/10

解放された時に60代と間違われたエリは14歳だった。13歳でアウシュヴィッツへ連行されたが金髪のおかげでガス室行きを免れる。しかし待っていたのは過酷すぎる運命だった。人間の残虐性に震え、生き残るという強い意志でうじ虫がわくスープを食べ、母を支え、兄を助ける。生き残れるかどうかは運...

解放された時に60代と間違われたエリは14歳だった。13歳でアウシュヴィッツへ連行されたが金髪のおかげでガス室行きを免れる。しかし待っていたのは過酷すぎる運命だった。人間の残虐性に震え、生き残るという強い意志でうじ虫がわくスープを食べ、母を支え、兄を助ける。生き残れるかどうかは運もあっただろうが、生き残るという強い意志が無ければ生きられない世界でまさに1000年も生きたような少女。あまりの悲惨な出来事の連続に軽々しい感想なんか出ないけど、読めて良かったと思う。

Posted by ブクログ

2015/10/25

差別はあっという間に広がっていった。 今まで友人だった人も誰も振り向かなかった。それでも何人かは助けてくれた。恩を忘れないというこtが重要

Posted by ブクログ

2011/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いわゆるヤングアダルト向けなのだが、大人にもぜひ一読をお勧めします。 金髪であるという理由で最初の選別に生き残り、それからも偶然というにはあまりにも過酷な状況の中で収容所生活に耐え抜いた女性の自伝。 何よりよく描けているのが、母と子との関係。母にあまり愛されていないと感じていながらも、どこまでも母を守り抜こうとする少女。ずっと行方の判らなかった兄との再会。子どもがこんな環境の中でも着実に成長していくのが共感をよぶ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました