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かけた耳 タンタンの冒険旅行16
定価 ¥1,760
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1998/09/30 |
| JAN | 9784834025279 |
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かけた耳
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かけた耳
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
博物館から盗まれた南米の人形が1週間後に戻され、その人形の特徴からすり替えを疑いがこの物語の始まり。 おかま口調の犯人がよく登場する気がするけれど、これは何人のステレオタイプなのだろう。 戦争やクーデター、石油を求める他国の侵略とか。この時代の不安定さがこれほどだったのだろうけれ...
博物館から盗まれた南米の人形が1週間後に戻され、その人形の特徴からすり替えを疑いがこの物語の始まり。 おかま口調の犯人がよく登場する気がするけれど、これは何人のステレオタイプなのだろう。 戦争やクーデター、石油を求める他国の侵略とか。この時代の不安定さがこれほどだったのだろうけれど、ここまでくると誰の下に着くかで明日にはガラッと変わるのだろうか。 利権のために兵器を両方に借金で買わせるところとか、嫌な略奪風景でもあるし、国のお金のなさの表れでもあるのだろうし、なんだかそこだけでお腹いっぱいになり、最後の部族間の争いとか流してしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『タンタンの冒険旅行』第16巻。実際の刊行順では初期の作品なためか、タンタンが革命政府の大佐になってしまったり、死の商人が野放しなままだったりと、何でもありな雰囲気がある。 なお、サブキャラクターのアルカサル将軍はこの巻で初登場。 今巻は、台詞の書き文字が大川おさ武でなくなってしまい、読んでいて少し寂しく、また物足りなさがある。
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今回は、博物館から盗まれた木彫りの人形をめぐる物語。 盗まれた木彫りの人形が、すぐに博物館に戻ってくる。一件落着と思いきや・・・。本物の人形は「耳がかけている」のに、「耳がかけていない」人形が戻ってきたというのは、まさにニセモノ・・・。 今回も、タンタンの好奇心が世界中を駆け...
今回は、博物館から盗まれた木彫りの人形をめぐる物語。 盗まれた木彫りの人形が、すぐに博物館に戻ってくる。一件落着と思いきや・・・。本物の人形は「耳がかけている」のに、「耳がかけていない」人形が戻ってきたというのは、まさにニセモノ・・・。 今回も、タンタンの好奇心が世界中を駆け巡ります。都市、港、部族の村など。 ハドック船長は出てきませんが、タンタンとスノーウィがいつものように、時には命をかけて、時にはアクロバットに大活躍。色調も多作品に比べると、鮮やかな印象を受けます。 タンタンシリーズには珍しく、人が数人、本当に死亡しますが、たまにはこういう流れもありなんでしょうか・・・。 スノーウィ、しっぽはお大事に。
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