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島津奔る(下巻)
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島津奔る(下巻)

池宮彰一郎(著者)

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島津奔る(下巻)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1998/12/25
JAN 9784103872061

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商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

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2025/01/31

最後の二章を書くために、この長い前書きがあったのかと。 関ヶ原の戦いも、家康圧勝で終わり、成り行きとはいえ、三成の方へついていた島津義弘。さあ、どうする? この戦いが長いのですが、最後の2章のためにどこも抜かすことは出来ず。

Posted by ブクログ

2012/02/27

もう一人の主人公は家康だと思う。 できれば戦後不景気(戦争バブル崩壊)という「天下の秘事」について、もうちょっと突っ込んで欲しかったように思う。

Posted by ブクログ

2009/05/14

内容(「BOOK」データベースより) 慶長五年、関ヶ原合戦。敗色濃厚な西軍に与しながら薩摩島津だけがなぜ領国を守り抜けたのか。薩摩の太守・島津義弘、ときに六十六歳。九州制覇、七年に及ぶ文禄・慶長ノ役、戦さの一字に刻まれた彼の後半生に寧日はなかった。百二十年余もつづいた戦時景気はし...

内容(「BOOK」データベースより) 慶長五年、関ヶ原合戦。敗色濃厚な西軍に与しながら薩摩島津だけがなぜ領国を守り抜けたのか。薩摩の太守・島津義弘、ときに六十六歳。九州制覇、七年に及ぶ文禄・慶長ノ役、戦さの一字に刻まれた彼の後半生に寧日はなかった。百二十年余もつづいた戦時景気はしぼみ、未曾有の戦後不況が猛威をふるう前夜。日本が東と西にわかれ、戦国期最後にして最大の、生き残りをかけた大戦がいままさに火蓋を切らんとしていた―。著者畢生の大作と呼ぶにふさわしい歴史巨編。

Posted by ブクログ