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子どもへのまなざし
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子どもへのまなざし

佐々木正美(著者)

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子どもへのまなざし

定価 ¥2,090

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1998/07/10
JAN 9784834014730

子どもへのまなざし

¥220

商品レビュー

4.5

206件のお客様レビュー

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2022/08/03

面白かった

すごくおもしろかった。 おすすめします。 子供にもおすすめ。

ケン

2026/03/11

こどもの発達段階に応じた対応について参考になる 出産前の予習になり、育児について考えさせられた 赤ちゃんが泣いたら、信頼関係を育めるように関わりを意識していこうと思った

Posted by ブクログ

2026/03/10

初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を...

初めての出産を経験し、3ヶ月の子どもがいる状態で読みました。乳幼児期が、とても大切で人格の基礎が出来上がる大切な時期ということを再認識できた。人格形成の根幹である、この時期に、忘れずにいたいと思ったことを箇条書きにしてみました。また、子どもが成長したい時に、読み返しながら、育児を楽しんでいきたいと思いました。 ・乳幼児期の基本原則は、可能な限り子どもの要求をみたしてやるように心がけながら育てる。 ・乳児期に人を信頼できると子どもは順調に育つ 赤ちゃんが望んでいることを、望んでいる通りしてあげる。このことが、人を信頼できるようになる第一歩になる。 ・子どもが子ども同士で行動するためには、遊園地なども親だけと行くより、親しい何家族かで行ったほうが子どものためにはいい。子どもは「子ども同士で育ち合う」 ・育児で大切なのは待つという気持ち。発達や成長は、育児書に書いてあるより、少しゆっくりめでいいのです。競争しない、あせらない、いそがない。いつできるようにかるか、楽しみに待っておく気持ちが大切。 ・ありのままの子どもを受け入れること。人間はどこかで全面的に受容される(ありのままの自分を承認される)時期があればあるほど、安心して自立できる。 ・子どもが失敗したときが親の出番。親は失敗を受け止めて、子どもの不始末は親が謝って始末することが大切。もう二度とこんなことするなよと言う必要はない。親の惨めな姿を見れば、子どもはこたえる。極力やらないようにする。 ・子どもがどうしたらいいかわからない時、初めての状況に出くわした時、なにか出来るようになった時、子どもは必ず振り返る。その時に、見てあげているかどうかが重要。 ・思いやりのある子に育ってほしければ、思いやりのある姿をたくさんみて育つ必要がある。子どもは身近にいる人をお手本にする。小さければ小さいほど、お手本にする。 ・子どものとの今の時間を大切に 子どもを幸せにできる喜びをずっと大きくもって、子どもに期待する喜びは小さくする。

Posted by ブクログ