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子どもへのまなざし
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子どもへのまなざし

佐々木正美(著者)

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子どもへのまなざし

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1998/07/10
JAN 9784834014730

子どもへのまなざし

¥220

商品レビュー

4.5

222件のお客様レビュー

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2022/08/03

面白かった

すごくおもしろかった。 おすすめします。 子供にもおすすめ。

ケン

2026/08/07

この本を読んだとき、毎日夜遅くまで働いて疲れていたであろう父親が、土日には必ず文句を言わず遊んでくれていたことを思い出した。子供が苦手なのに様々の要望をのんでくれた母親と、面白がってあちこち連れ回してくれた父親のおかげで、今の私があるのだなと思えた。自分も親になる時、こんなまなざ...

この本を読んだとき、毎日夜遅くまで働いて疲れていたであろう父親が、土日には必ず文句を言わず遊んでくれていたことを思い出した。子供が苦手なのに様々の要望をのんでくれた母親と、面白がってあちこち連れ回してくれた父親のおかげで、今の私があるのだなと思えた。自分も親になる時、こんなまなざしでありたいと強く思う。

Posted by ブクログ

2026/08/02

結構断定的な言い方なのが気になるところがあり、育児にすごく不安を感じている時には向かない本かもと思ったけど、なるほどと感じた箇所も多かった。例えば以下のあたりは心にとどめておきたい。 「人間というのは、人づきあいが少なくなればなるほど、あるいはできなくなるほど、不安が強くなり、...

結構断定的な言い方なのが気になるところがあり、育児にすごく不安を感じている時には向かない本かもと思ったけど、なるほどと感じた箇所も多かった。例えば以下のあたりは心にとどめておきたい。 「人間というのは、人づきあいが少なくなればなるほど、あるいはできなくなるほど、不安が強くなり、いらだちが強くなり、疲れやすくなる」から、知人や友人、近所の人とコミュニケーションを取って大事にすべきだということ。 乳幼児期には、「可能なかぎり、子どもの要求を満たしてやるように心がけながら育てる」必要があること。 自分が幸せであり、「人といっしょに、ささいなことでも大きく喜べる、小さな不幸を深く悲しめる」ということで子どもの思いやりも育つということ。「喜びと悲しみを感じにくくなると、どうも人間というのは自然に怒りっぽくなる」こと(身に覚えあり…。ていうか、歳を重ねて生きるのがこなれてくるとだんだんこうなっていきがちなのでは)。 「物質的、経済的に豊かな社会に住んでいる人間ほど外罰的になる、あるいは他罰的になる」こと。都市の過密社会に住めば住むほど、「地域社会との深いつきあいを、しらずしらずのうちにさけて、マイペースで孤立的に生きていきたくなる」こと(人の嫌なとこばっかり目につく人間として、耳が痛い!そういう傾向があることを意識するだけで少しは違うか)。 余談だが、資本主義的なあり方に否定的な論調が多い気がして、家事とか育児とか資本主義の周縁分野を専門とする人は、効率重視の社会とは相容れないのかなあとも思った。

Posted by ブクログ

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