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コニーちゃんがあそびにきたよ 児童図書館・絵本の部屋
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 1998/03/20 |
| JAN | 9784566003927 |
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コニーちゃんがあそびにきたよ
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コニーちゃんがあそびにきたよ
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
遊びに来たけど友だちはご機嫌斜め。非常によくある状況ですが絵本ではなかなか見ないので貴重な一冊と思っております。 子どもにとって、(相手が大人だろうが同輩だろうが赤ちゃんだろうが)周りの人間の機嫌は嵐にも等しいものですが、想像力のシェルターがあれば強く生きられるのかも。
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『コニーちゃんがあそびにきたよ』 ジル・ペイトン・ウォルシュ ぶん スティーブン・ランバート え まつかわ まゆみ やく こちらの絵本はひだまりトマトさんの本棚で知りまして、図書館よりお借りしました。同作家の創元推理文庫の英国ミステリ”学寮付き保健師<イモージェン・クワイ>シリ...
『コニーちゃんがあそびにきたよ』 ジル・ペイトン・ウォルシュ ぶん スティーブン・ランバート え まつかわ まゆみ やく こちらの絵本はひだまりトマトさんの本棚で知りまして、図書館よりお借りしました。同作家の創元推理文庫の英国ミステリ”学寮付き保健師<イモージェン・クワイ>シリーズ”を読んでいるので、俄然興味が湧きました。*^^*笑 幼児向けの、言葉数の少ない絵本になります。 表紙のイラストからも伝わってきますが、柔らかな優しい雰囲気のイラストがとても和みます。 ロバートくんのお家に、おかあさんと一緒に遊びに来たコニーちゃんでしたが、ロバートくんはご機嫌ななめでおもちゃを貸してくれません。 ページ毎に、ロバートくんが、 「この○○ ぼくんだ!」とちょっといじわるなことを言いますが、 「いいわよ」とコニーちゃん。 「それで あそべば。あたしは、これで あそぶから…」と、空想の世界を広げます。 青い汽車のおもちゃの時は、大きな青い汽車に乗って草原を走り、 ロープの時には、崖にロープでぶら下がり鳥さんに微笑んで、 ラッパの時には、月夜の森からラッパを吹きながら駆け出して、 木馬の時には、海辺を馬に乗って疾走したり… 楽しそうな空想の世界のコニーちゃんが次々と描かれています。 おもちゃを素直にかせなかったロバートくんでしたが、空想で楽しそうに遊ぶというコニーちゃんに向かって、「そんなの、いっしょに あそべないじゃないか」と言い出して、、、 おもちゃをひとりじめして、なかなか素直になれないお年頃のお子さんへの読み聞かせにおすすめではないでしょうか~*^^* テンポの良い会話文と、明るく柔らかな色彩の素敵な絵本です。 (ひだまりトマトさん、子どもの心を優しく包んであげるようなとてもいい絵本ですね。イラストにもとても和みました。ありがとうございました。(*´︶`*))
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジル・ペイトン・ウォルシュさんの絵本ですね。 絵はスティーブン・ランバートさん 訳は、まつかわまゆみさん コニーちゃんが ロバートくんちに あそびにいくと……… ………ロバートくんは ごきげんななめ。 「このきしゃ ぼくんだ!」 「いいわよ」と、コニーちゃん。 「それで あそべば。 あたしは、これで あそぶから……」 「このロープ ぼくんだ!」 「いいわよ」と、コニーちゃん。 「それを つかえば。 あたしは、これを つかうから……」 幼児用の絵本ですね。 お話しと絵が一体になっています。 ジル・ペイトン・ウォルシュさんとスティーブン・ランバートさんが一緒に考えて、愉しい愉快な絵本にされていますね。ランバートさんの絵は、明るい色彩で、ファンタジーにあふれる温かみがあります。 「ぜんぶ ぼくんだ!」 「いいわよ。あたしは くうそうで あそぶから」 「そんなの、いっしょに あそべないじゃないか」 「いいえ、あそべるわ。 あたしが はなしてあげるから………」 ロマンのある、 やさしくを誘う、心にしみる絵本ですね。
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