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三本の矢(上)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1998/04/30 |
| JAN | 9784152081643 |
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三本の矢(上)
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商品レビュー
4.7
6件のお客様レビュー
官僚制度に興味を持っている、という前提があってのことだが、大蔵省(現財務省)におけるとある事件を題材にした、当時現役官僚による本作。 政治家、官僚、そして企業との日本独特の持ちつ持たれつの関係性を非常にリアルに浮き彫りにしており、時代を感じさせない面白さがあった。 特に大蔵省...
官僚制度に興味を持っている、という前提があってのことだが、大蔵省(現財務省)におけるとある事件を題材にした、当時現役官僚による本作。 政治家、官僚、そして企業との日本独特の持ちつ持たれつの関係性を非常にリアルに浮き彫りにしており、時代を感じさせない面白さがあった。 特に大蔵省や官僚が持っていた特権意識、エリート意識が入り混じった複雑な感情を本当に上手く描き出しており、実体験に基づく表現ができる著者ならではの内容である。
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大蔵大臣の失言から始まった金融危機をめぐる大蔵省を中心とした物語。行政や官僚を描いた小説として秀逸。一昔前の日本が舞台だが、かなりのリアリティがある内容であり、行政の実態を知るのにも、政治や行政について考えるきっかけとするのにも、また、ミステリー小説として楽しむのにも適している。
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もう10年以上前に読んだ本ですが、一般人にはわからない官庁キャリアの仕組み、複雑系などの学問分野まで、非常に面白く読ませてもらった。 現役官僚が匿名で書き上げたという話でしたが、その後どうなったのか? どこかの週刊誌で、次作として連載小説を途中まで掲載していた記憶があるんですが...
もう10年以上前に読んだ本ですが、一般人にはわからない官庁キャリアの仕組み、複雑系などの学問分野まで、非常に面白く読ませてもらった。 現役官僚が匿名で書き上げたという話でしたが、その後どうなったのか? どこかの週刊誌で、次作として連載小説を途中まで掲載していた記憶があるんですが・・・
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