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ビザンツとスラヴ 世界の歴史11
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ビザンツとスラヴ 世界の歴史11

井上浩一(著者), 栗生沢猛夫(著者)

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ビザンツとスラヴ 世界の歴史11

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1998/02/23
JAN 9784124034110

ビザンツとスラヴ

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商品レビュー

2

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2013/08/24
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※このレビューにはネタバレを含みます

神秘に包まれた帝国・東ローマ・ビザンツ。シンデレラそのものの美人コンテストでお妃が国民中誰からでも選ばれたとは実話とのこと。1000年にも及ぶ歴史が実は陰謀に彩られた歴史だったという。西洋でありながら西洋でないような複雑なローマ、そして西欧諸国との関係。キリスト教会の東西分裂史も詳細で興味深い歴史です。そしてその歴史を引き継いだともいうべきロシアを始めとするスラブ各民族の歴史。なぜスラブが欧州でありえたのか、そして西欧との相違点など。ポーランド、ボスニア、クロアチア、セルビア、ボヘミア(チェコ)、リトアニア、そしてウクライナほか、各国の歴史は今まで全く見たことも聞いたこともありませんでしたが、民族問題の原点を学ぶ上で貴重な本でした。

Posted by ブクログ

2011/09/24

東ローマ帝国の興亡とスラブ史の通史。本書にもあるように、この地域は余り触れられないし忘れられがちではあるけれど、はっきりとした光芒を放つ文化地域であることがよく分かる。

Posted by ブクログ

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