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小さきものたちの神
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小さきものたちの神

アルンダティ・ロイ(著者), 工藤惺文(訳者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 DHC
発売年月日 1998/06/01
JAN 9784887241244

小さきものたちの神

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商品レビュー

4.3

11件のお客様レビュー

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2026/03/19

少し少なめに愛されていると認識する子供時代と少しずつ少しずつ壊れていく日常。その繊細な美しさに驚き憑りつかれ、読み終わって本を閉じた時にじんわりと感動が迫ってくる。 英語で読了 The God of Small Things Arundhati Roy 全文はブログで ht...

少し少なめに愛されていると認識する子供時代と少しずつ少しずつ壊れていく日常。その繊細な美しさに驚き憑りつかれ、読み終わって本を閉じた時にじんわりと感動が迫ってくる。 英語で読了 The God of Small Things Arundhati Roy 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-1YJ

Posted by ブクログ

2025/01/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インド南西部のケララ州でピクルス工場を営む家族3世代の物語。二卵性双子の女の子・ラヘルの視線で書かれている。彼女の視線は作者の幼少期の景色が原点になっている様子。カースト、共産主義、女性への暴力、子供へのいたずら……日常生活の中に辛い現実が常にあるけれど、子供の視線があるせいか明るさもある。インドの社会が身近でないので不可触民ヴェルータの生涯はショックが大きかった。善悪では語りきれない世界観に浸れ読んでよかった。

Posted by ブクログ

2021/10/15

根強い差別が肯定される社会は恐ろしく理解不能な場所だ。 文学的な価値のある本だというのはわかるが、ワクチンの副反応で弱っているときに読む本ではなかった。元気になってからも、読み返す気が起きるかわからない。 この作家の別の本は読んでみたい。

Posted by ブクログ