商品レビュー
4.3
23件のお客様レビュー
この本の手書き原稿が1に併録の銀色と黒蜜糖! 切なくなる。 夏になると止まる時計。 銀色と黒蜜糖が旅立った空き家の野茨の蔓に結ばれた黒蜜糖の薄水青のリボン。 「なかんずく猫たちの忍びやかな足音」に違和感。 祖母や母の会話があるのってこの頃のだと珍しい気がする。 併録の綺羅星...
この本の手書き原稿が1に併録の銀色と黒蜜糖! 切なくなる。 夏になると止まる時計。 銀色と黒蜜糖が旅立った空き家の野茨の蔓に結ばれた黒蜜糖の薄水青のリボン。 「なかんずく猫たちの忍びやかな足音」に違和感。 祖母や母の会話があるのってこの頃のだと珍しい気がする。 併録の綺羅星波止場は好き。 ファンタジー。 耳猫風信社はこの後に書き足してまとめたのかも。
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・収録作品・ 詩篇 カレイドスカフⅢ 夏至祭 綺羅星波止場 銀の実 綺羅星波止場 雨の午后三時 レダの卵 猫耳風信社 黄金の釦 月夜の散歩
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銀色と黒蜜糖、ふたりの不思議な少年に出会った月彦。祭に行く前からずっと幻想的です。時間を超えて二人に出会えるのは、次はいつなんでしょうか。三日月少年も面白かったですが此方も◎。
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