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なんだかへんて子 山中恒よみもの文庫12
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 理論社/ |
| 発売年月日 | 1998/07/28 |
| JAN | 9784652021620 |
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なんだかへんて子
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
映画「さびしんぼう」の原作。 子供向けの本として読んでいれば、これはこれで面白かったのだろう。でも、「さびしんぼう」を知っているとやはり物足りないというか、「さびしんぼう」がよくできすぎなんだろうな・・・! この原作であの映画ができちゃうなんて、本当にすごい!!
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映画「さびしんぼう」の原案本ということで読む。 主人公のヒロキが、映画は17歳なのに対して原作は小学校4年生。その設定が変わっているだけで、ほぼエピソードが映画に反映されているのに驚いた。ヒロキの印象が、若干映画よりも勇ましくもあり優しさを持っているのだが、17歳に成長すると映画...
映画「さびしんぼう」の原案本ということで読む。 主人公のヒロキが、映画は17歳なのに対して原作は小学校4年生。その設定が変わっているだけで、ほぼエピソードが映画に反映されているのに驚いた。ヒロキの印象が、若干映画よりも勇ましくもあり優しさを持っているのだが、17歳に成長すると映画のヒロキのように穏やかだけどちょっと情けなくも感じる優しさになるのかなと成長過程を妄想することも楽しめた。 自分のことは棚に上げて子どもにガミガミいう大人を嘲笑するような寓話的なファンタジー。 蛙の子は蛙なのだから、子どもには過度な期待をせず、子どもの良いところを見なさい。そして自分の良いところも忘れるなという親へのメッセージも含まれていると思う。 話は逸れるものの、私の初恋は幼稚園の時に観ていたテレビドラマ「あばれはっちゃく」の桜間長太郎だった。見た目というよりか、キャラクター的な部分「男気と誠実さとひたむきさ」に惹かれていた。 その長太郎の生みの親(原作者)が、この本の作者だとと知ると、なんだかこのヒロキとタツ子に惹かれる理由もわかった。
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