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額田王の実像 紫のにほへる妹
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額田王の実像 紫のにほへる妹

向井毬夫(著者)

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額田王の実像 紫のにほへる妹

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1997/03/19
JAN 9784087811490

額田王の実像

¥220

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2009/09/24

額田王は鏡王の娘ではなく、皇極女帝に傍近く仕えるほど親しい王族で、その名が似ている額田部皇女(推古女帝)の皇孫女だと推測。 さらに額田王は天智の後宮には入らず、天武への愛を貫いていたという説。 あかねさす、の歌の野守は神様のこと、袖を振るのは儀式だと…そ、そうかなあ? 確かに後宮...

額田王は鏡王の娘ではなく、皇極女帝に傍近く仕えるほど親しい王族で、その名が似ている額田部皇女(推古女帝)の皇孫女だと推測。 さらに額田王は天智の後宮には入らず、天武への愛を貫いていたという説。 あかねさす、の歌の野守は神様のこと、袖を振るのは儀式だと…そ、そうかなあ? 確かに後宮へは入らなかったかも知れませんが。 倭姫王を皇后にしたのは晩年であるから最も愛したのはこの女性であろうと書かれていますが、それは〜倭姫が一番身分の高い王族だったからだと思うんですけど!? 追悼歌からして倭姫の方は天智を愛していたと思いますけどね。 当時の地理的状況やこれまでの研究史や解釈の理由も詳しく、ひじょうに面白かったです。

Posted by ブクログ

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