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ストーンサークルやピラミッドなど、地上に存在する不思議の「目印」ランドマーク。ときに星座のごとく配された石は、西洋ではレイラインと呼ばれ、太陽や星の運行と密接な関係があるとされている。 荒俣宏が、中国の地相占術「風水学」をもって、これら古代遺跡の神秘と謎を解きあかす。
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改めてレイラインとは何ぞや、ということがわかればいいかなと思ったが、けっきょくはよくわからなかった。「ダヴィンチコード」で読んだレンヌ・ル・シャトーの話と、荒俣宏著の「ダヴィンチレガシー」で読んだニコラ・プッサンの絵の謎だけはよくわかった。風水で言う龍脈と竜退治の伝説の関連性に...
改めてレイラインとは何ぞや、ということがわかればいいかなと思ったが、けっきょくはよくわからなかった。「ダヴィンチコード」で読んだレンヌ・ル・シャトーの話と、荒俣宏著の「ダヴィンチレガシー」で読んだニコラ・プッサンの絵の謎だけはよくわかった。風水で言う龍脈と竜退治の伝説の関連性に関する考察も面白かった。 荒俣宏は蘊蓄がありすぎて、わかりやすく説明する技術はあまりない気がする。池上彰に解説してほしい。
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「目玉と脳の大冒険」の画像がなかったので、「神秘学マニア」よりはこっちを本棚に入れとこうっと、とりあえず。
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