1,800円以上の注文で送料無料
ウルフ・サーガ(上)
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-03-08

ウルフ・サーガ(上)

ケーテレヒアイス(著者), 松沢あさか(訳者)

追加する に追加する

ウルフ・サーガ(上)

定価 ¥1,760

220円 定価より1,540円(87%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店/
発売年月日 1997/12/10
JAN 9784834014693

ウルフ・サーガ(上)

¥220

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/12

中学の時好きだった本。久しぶりに読み返し。 自然の掟にしたがって暮らしていた狼達のもとに、自分達だけ栄える事を夢見る狼の群れが支配しに来て...。 ハイライトは、支配側の狼と自然側の狼が対峙してお互いの意見を交わし合う所ですかね。支配側にもそれなりの理由があって、ただ悪と決めつ...

中学の時好きだった本。久しぶりに読み返し。 自然の掟にしたがって暮らしていた狼達のもとに、自分達だけ栄える事を夢見る狼の群れが支配しに来て...。 ハイライトは、支配側の狼と自然側の狼が対峙してお互いの意見を交わし合う所ですかね。支配側にもそれなりの理由があって、ただ悪と決めつけられない所に物語の奥深さを感じます。 多分、支配側が二本足のイメージで描かれたりする辺り、彼らの目指す所は資本主義の幸福論なんですよね。狼達の自然を愛する心が、我々がいかに歪な豊かさの中で生きているのか、気付かせてくれます。 上巻は群れが支配層から逃亡してる途中で終わるので、下巻が気になる。 子供の頃、人間が介入しない、野生の論理だけで成り立ってる文学(シートン動物記とか)好きだったんですが、この話も一切人間出てこない所が好きでした。今、思えば人間嫌いだったかも(笑)

Posted by ブクログ

2012/06/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

上下巻読了済。 住処を追われた狼達の旅路の物語。 野性の狼が主人公。動物視点で話が書かれている。

Posted by ブクログ

2005/03/14

野生の動物達の視点から語られる「ワカの掟」の物語です。 個人的には、「ライオン・キング」と近いものを感じます。 平和を乱す者にも正義はある。 そんなハガユサを感じました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました