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装丁物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 1997/12/10 |
| JAN | 9784560046241 |

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商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
本の装丁に対する深い愛情と、著者の独自の視点が詰まった作品で、読者は装丁の魅力やその背後にあるストーリーを楽しむことができます。著者は自身の豊富な経験をもとに、さまざまな本の装丁について振り返り、装丁がどのように生まれるのかを率直に語ります。特に、著者の交友関係や装丁に対する思いが伝わることで、親しみやすさが感じられます。また、装丁に関する専門用語が難解な部分もあるものの、全体としてほのぼのとした雰囲気が漂っています。さらに、時代のトレンドに対する批判的な視点もあり、特にバーコードの扱いについての意見は、装丁の重要性を再認識させてくれます。全体を通じて、装丁の奥深さや著者の人柄が織り交ぜられた、心温まる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【内容】とてもたくさんの本の装丁者であった著者が作品たちを振り返る。装丁の蘊蓄もそこそこ。 【感想】持っている、あるいは持っていたあれもこれも和田誠装丁やったかってくらい多かった。もし本を出すなら和田さんにお願いしたいと思う好きな人だけに相性がいいんでしょう(そんな予定は露ほども...
【内容】とてもたくさんの本の装丁者であった著者が作品たちを振り返る。装丁の蘊蓄もそこそこ。 【感想】持っている、あるいは持っていたあれもこれも和田誠装丁やったかってくらい多かった。もし本を出すなら和田さんにお願いしたいと思う好きな人だけに相性がいいんでしょう(そんな予定は露ほどもないけど)。中では『8月16日の花火』はまったく和田さんやと思っていなかったのでびっくり。多彩やなあ。 ボクは今ほとんど本は買わないのだけど、やっぱり本は実体があって手ざわりとか感じながら読むもんやなあと思えた。買わないことにこだわらないでもええかもしれんなあと改めて思った。 買わなくなった大きな原因に、本があふれるスペースの問題と同時に、カバー裏ないしは表3のかなりでかいサイズを取るバーコードの存在がある。正直げっそりしてモノとして持ちたくなくなったんやけど、和田さんも大反対らしく我が意を得たとゆうか、こういう影響力ありそうな方の意思表明によって少しでも改善されたらええなあと思う。時代の趨勢である程度しかたないにしろ目立たなくするためのやりようは他になんぼでもあると思うんや。装丁者とも相談しながら本をつくっていってほしいなあ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
発行が20年近く前であり情報として古くなっているところも多かったが全体として装丁をする人がどういったことを考えて本作りをしているかを知れてよかった 読み終えたあとに本屋に行きたくなる作品 やや斜め読み
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装丁の専門用語が難しくて理解しにくいところがあるが、著者の交友関係や装丁はどういうイメージから生まれるのかが、率直に書かれていて、著者の人柄も合わせて、ほのぼのと読める本。
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