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ビールと古本のプラハ 白水Uブックス1040エッセイの小径
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ビールと古本のプラハ 白水Uブックス1040エッセイの小径

千野栄一(著者)

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ビールと古本のプラハ 白水Uブックス1040エッセイの小径

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 1997/08/18
JAN 9784560073407

ビールと古本のプラハ

¥770

商品レビュー

3.3

15件のお客様レビュー

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2026/02/19

古書に興味はないけど、プラハを旅してその余韻に浸りたく借りた本。地名や建物の名前に聞き覚えがあり、行ってないビアホール黄金の虎に行ってみたい。

Posted by ブクログ

2023/12/03

 チェコ語に精通する著者が、プラハのビールと古本屋を語るエッセイ本。チェコは、1人当たりビール消費量が最も多い国で有名であるが、本書を読むとチェコ人のビールへのこだわり具合がよくわかる。職業、身分にかかわらず、多くの家庭ではビール用の樽を所有する。また、古本屋についてだが、社会主...

 チェコ語に精通する著者が、プラハのビールと古本屋を語るエッセイ本。チェコは、1人当たりビール消費量が最も多い国で有名であるが、本書を読むとチェコ人のビールへのこだわり具合がよくわかる。職業、身分にかかわらず、多くの家庭ではビール用の樽を所有する。また、古本屋についてだが、社会主義以前と以後で、雰囲気が別だという。市場経済か否かで、本の内容も冊数も大幅に異なるのは興味深い。これはソ連崩壊以前の東欧諸国にも当てはまる。

Posted by ブクログ

2023/07/28

1995年当時のプラハ。 美味いビールを呑ませる店とそのこだわり、気の利いた品揃えの古本屋。 今、どれくらい残っているんだろう。

Posted by ブクログ

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