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リキュールブック

福西英三(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 柴田書店
発売年月日 1997/07/01
JAN 9784388058037

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みんなの感想まとめ
  • リキュール知識大全
  • お酒の魅力探求
  • リキュール分類ガイド
  • カクテルレシピ集
  • お酒と文学の交差点
  • 薬草の歴史と製法
  • 果実系リキュールの楽しみ
  • 特殊系リキュールの魅力
  • リキュール愛好者必読
  • お酒を深く楽しむ方法

お酒の魅力を深く知ることができる一冊です。リキュールを「薬草・香草系」「果実系」「種子系」「特殊系」に分類し、約80種類を写真付きで紹介しています。各リキュールのアルコール度数やエキス分、さらには歴史や製法、カクテルレシピまで詳細に解説されており、知識が豊富になります。また、「リキュール小事典」や「リキュールと文学」といった多角的な視点からのアプローチもあり、リキュールの世界が広がります。この本があれば、他のリキュールに関する書籍は必要ないと感じるほどの充実度が魅力です。お酒をもっと楽しみたい方には特におすすめの内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/01/10

会社の用事で集合時間より早く着きすぎて、 ふらっと入ったツタヤで衝動買いした本。 直後に後輩に「わー先輩ありがとうございます!」 の一言で略奪されかけた。 買った本:「リキュール・ブック(ALL ABOUT LIQUEURS)」 福西英三 (http://www.s...

会社の用事で集合時間より早く着きすぎて、 ふらっと入ったツタヤで衝動買いした本。 直後に後輩に「わー先輩ありがとうございます!」 の一言で略奪されかけた。 買った本:「リキュール・ブック(ALL ABOUT LIQUEURS)」 福西英三 (http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=00580300) 様々なリキュールの解説が載った本。 ある程度メジャーな品しか載っていないものの、 ひとつひとつの品に対する説明が詳しくて深い。 あくまでも『リキュール』についての本なので、 スピリッツについての説明はなく、 カクテルレシピに写真や味の説明もないものの、 カクテルだけでなくリキュールを使ったお菓子のレシピも載っている。 想像力を掻き立てられる本。 そしてバーに行きたくなる本。 説明の文章も作者の言葉で練られていて、 所々突っ込みを入れたくはなるものの分かりやすくはある。 例えば、同じバニラ系リキュールの ガリアーノとストレガの違いについて 「両者を比較すると、  ガリアーノの方にまったりとした甘美さがあり、  ストレガの方に柑橘系とアニスの香味による  やや刺激的な感じがある。  音楽的になぞらえていうならば、  前者はプッチーニのオペラを聴くようなものであり、  後者はヴィヴァルディの協奏曲を聴くようなものである、  といえそうだ。どちらを取るかは、好みの問題というべきだろう」 音楽的にはなぞらえなくていい。 あと最大の突っ込み所はベネディクティンの表記がベネディクチンな所。 巻末にはケーキとリキュールの相性や、 リキュールと文学の関わり、 リキュール用語や材料となるスパイス・ハーブについての説明も載ってます。

Posted by ブクログ

2007/04/29

代表的なリキュールを「薬草・香草系」「果実系」「種子系」「特殊系」に分類し、写真付きで紹介しています(全約80種類)。紹介内容もアルコール度数からエキス分、小ウンチクなどいろいろ掲載されています。その他、「リキュール小事典」、「リキュールと文学」などあらゆる視点からリキュールの世...

代表的なリキュールを「薬草・香草系」「果実系」「種子系」「特殊系」に分類し、写真付きで紹介しています(全約80種類)。紹介内容もアルコール度数からエキス分、小ウンチクなどいろいろ掲載されています。その他、「リキュール小事典」、「リキュールと文学」などあらゆる視点からリキュールの世界を紹介しています。これ一冊あれば、他にリキュールの本はいらないのではと思えるくらい充実しております。個人的にはかなりお薦めです。

Posted by ブクログ

2006/04/11

リキュールの本ならこれがダントツでおすすめ。各リキュールの歴史から、製法、代表的なカクテルレシピなど、知らないリキュールの使い方までわかります。うちではかなり役に立っています。

Posted by ブクログ

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