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THE END OF EVANGELION 僕という記号
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THE END OF EVANGELION 僕という記号

庵野秀明(著者)

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THE END OF EVANGELION 僕という記号

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎/
発売年月日 1997/08/05
JAN 9784877281717

THE END OF EVANGELION

¥220

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • エヴァンゲリオン詩集
  • 深い言葉体験
  • 90年代アニメ文化
  • 独特の世界観
  • 古本屋の宝物
  • 記号としての自己
  • アニメセリフ再解釈
  • 印刷技術の美
  • 古き良きデザイン
  • 心に響く哲学

深い言葉と独特の世界観が魅力のこの作品は、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のセリフを詩の形でまとめたものです。アニメを観た後に読むことで、難解だったセリフが自然に心に入ってくる体験が得られます。庵野秀明をはじめとするスタッフの思いが詰まった内容は、当時のリアリティを感じさせるものであり、90年代の雰囲気が漂います。印刷技術やデザインにもこだわりが見られ、古き良き時代の作品としての価値が感じられます。古本屋で手に入れた読者の中には、内容に拍子抜けしたという声もある一方で、深い言葉の数々が心に響くと感じる人も多いようです。エヴァンゲリオンを理解するための重要な一冊として、再び手に取る価値があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/01/27

当時読んで、読み込んだ上で、売ったのだが、四半世紀ぶりに、状態のいいのが売っていたので買ってみた。 思い返すに当時、パソコンもネットも片田舎の中学生には縁遠かった。 だからメモしきれずに、こういう本の受容があったんだろうな。 「詩篇」とか「GAINAX公認、劇場版公開記念本!」と...

当時読んで、読み込んだ上で、売ったのだが、四半世紀ぶりに、状態のいいのが売っていたので買ってみた。 思い返すに当時、パソコンもネットも片田舎の中学生には縁遠かった。 だからメモしきれずに、こういう本の受容があったんだろうな。 「詩篇」とか「GAINAX公認、劇場版公開記念本!」とか「初回限定ポストカード入り!」(最後の一声)とか帯にあるが、 要は庵野をはじめスタッフのものしたシナリオを、いい具合に再編成して箱入りにして投げ売りした、当時の商売が忍ばれる。 が、それはそれで当時のリアリティだったのだ。 版元が幻冬舎(つまり見城徹)で構成が野火ノビタというが、実に90年代で、奥付の錚々たる面々を見て、力のない笑いを漏らしてしまう。 真っ黒ページから白くなっていく、印刷技術も忍ばれる。 そんな本。

Posted by ブクログ

2011/11/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

構成:野火ノビタでやられた。すげえわかってる庵野さんと思ったが、野火さんか。鬼に金棒。エヴァにロンギヌスの槍だわ。決して彼らのことを理解はできない。自分のことも。でもこれを読んでいると深く深く没入してしまう。エヴァは麻薬だ。僕は物語に対してかなり距離を取る、というか性格上取ってしまう性質(タチ)なのですが、エヴァほど没入できる物語は知らない。小説や漫画では表現しきれないあの(僕にとって)完璧な演出。映画と違いアニメのタイミングは、全て設計図通りになるものなのに、これだよ。詩なのにシーンがすべて見えた。

Posted by ブクログ

2010/11/17

古本屋で購入。うーん、中2病な内容です…。どうなんだろう。アニメや映画のセリフから抜き取っているものなので、てっきりインタビュー的な内容を想像していたのでちょっと拍子抜けでした。 鈴木成一さんデザインなのでちょーこりまくりな出来なのですが、いかんせん読みづらいですね…。

Posted by ブクログ

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