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鉄砲と日本人 「鉄砲神話」が隠してきたこと
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 洋泉社 |
| 発売年月日 | 1997/09/08 |
| JAN | 9784896912760 |
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鉄砲と日本人
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商品レビュー
4
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
非常に読みごたえのある論文、っと言った感じ。鉄砲についての歴史的な検証。火縄銃の広がりと威力についてと、いまの日本人の誤解。とくに火縄銃をカリスマ的に描き過ぎとの指摘は、多くの資料を用いて納得できる。例えば長篠の戦は、火縄銃の威力が原因で信長が勝利した、っという誤解。また侍が飛び道具を卑怯と思ったという誤解。さらには戦国期に火縄銃を全廃近く廃絶したという誤解。などなど。 終章で、明治政府が日露戦争の敵の火力にもかかわらず、白兵戦で勝ったと錯覚したことが、先の大戦の陸軍の突撃志向につながったとの考察は面白かった。 星四つ。
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