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かものむすめ ウクライナ民話 こどものとも世界昔ばなしの旅
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かものむすめ ウクライナ民話 こどものとも世界昔ばなしの旅

松谷さやか(訳者), オリガヤクトーヴィチ

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かものむすめ ウクライナ民話 こどものとも世界昔ばなしの旅

定価 ¥1,100

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1997/11/15
JAN 9784834014549

かものむすめ

¥935

商品レビュー

3.6

10件のお客様レビュー

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2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ウクライナの昔話。 鶴の恩返しのようなストーリー。 でもおじいさんとおばあちゃんの娘をそばに置いておきたいがためにしたひどい事とか、 迎えにきた鴨達に、私が怪我した時に守ってくれなかったから知らん!とか言っておきながらあっさり飛んで行った所とか、色々と一貫性がなくて、 日本の昔話はすごいんだなぁと改めて思いました。

Posted by ブクログ

2025/11/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ウクライナの昔話 とても絵がステキ♪ 色あいも良い╰(*´︶`*)╯♡ ウクライナの 女性の民族衣装「ソロチカ」 綿(または麻)のふわっとした白いシャツに細かい刺繍が入っている ソロチカの刺繍もステキだし 着ている人たちの服がオシャレ♪ うーん( ; ; ) おばあさんの頭の巻き方は何?? まず、それが気になってしまった 他の方の感想にもあったけど 日本の「鶴の恩返し」と似ているかも しかーし なぜ かもの巣を 燃やしちゃう? 話の内容は??と思うところが あったけど 家の中の生活の様子や つむの糸巻き ボルシチやワレーニャ などが描かれているのも良き! 民族衣装や かものむすめの 髪飾りも美しくて 眺めているだけで癒される ╰(*´︶`*)╯♡

Posted by ブクログ

2024/07/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

福音館書店から、「こどものとも世界昔ばなしの旅セット」という全15冊の絵本セットが出ました。たまに立ち寄る絵本の専門店で見かけて、ステキ!と思って我慢できず、大人買いしてしまいました。1冊1000円。15冊買って1万5000円+税。決して高くないと思います。これから1冊ずつレビュー書いていきます。 さてこちらはウクライナのお話です。このシリーズ、絵が独特でどう評価してよいやら悩むものもありますが笑、「かものむすめ」はだれがどう見てもきれいな絵です。この絵を見て不快になる人はまずいないと思います。 日本の昔話で言えば、「鶴の恩返し」か「白鳥の関」みたいな感じかな。かもを助けて家に連れて帰った夫婦が、自分たちの留守中にだれかが家をきれいにしてくれているのを怪しんで、出かけるふりをして外でまっていたところ、家の中から美しい娘が出てくる。かもが人間の姿になって水をくみに行っている間に、二人は家に帰り、かもの巣が空っぽになっているのを見つけて、巣を燃やしてしまう。なんで燃やすん??? 巣をもやしてしまえば、もうかもに戻ることなく、人間の娘として一緒に暮らしてくれると思ったんか? さてかもは、もう一緒に暮らせないと言う。ほかのかもの群れが迎えに来て、一緒に行こうと言うけれど、「私がケガをしたとき見捨てたくせに!」(←ほんとはもっと美しい言葉遣い笑)と拒否。3つめの群れにやっとついて行く。 美しいことばと絵の中に、裏切りと別れも盛り込まれていて、奥深いお話です。単純に絵の美しさも楽しめる。「つむぎぐるま」や「つむ」にも興味を惹かれます。

Posted by ブクログ