- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1209-01-06
東アジアの経済発展と政府の役割 比較制度分析アプローチ
定価 ¥6,270
385円 定価より5,885円(93%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/6(月)~4/11(土)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/6(月)~4/11(土)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞社 |
| 発売年月日 | 1997/11/10 |
| JAN | 9784532131401 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/6(月)~4/11(土)
- 書籍
- 書籍
東アジアの経済発展と政府の役割
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
東アジアの経済発展と政府の役割
¥385
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
本書は開発経済学の必読書だと思います。少なくとも本書で展開される「制度と経済パフォーマンス」という視点なしに今日の開発経済学の議論に参加などできない。 本書は「制度が経済プレイヤーの利得構造を変更し、彼らの選択する戦略に介入する」という新制度学派の視座から議論を展開していますが...
本書は開発経済学の必読書だと思います。少なくとも本書で展開される「制度と経済パフォーマンス」という視点なしに今日の開発経済学の議論に参加などできない。 本書は「制度が経済プレイヤーの利得構造を変更し、彼らの選択する戦略に介入する」という新制度学派の視座から議論を展開していますが、特に刺激だったのが第5章の松山論文。 松山は「では誰が制度的介入を行うのか?」を問い、「政府による制度的介入」の有効性に疑問を呈します。というのも「政府の情報収集能力は制限されており、政府が最適な経済コーディネーションを見通す能力には限界がある」からです。そのため政府の失敗という現実的な問題を提示します。 そのうえで松山は「民間の自由な実験」というトライアルアプローチを提唱します。つまり「無数の民間プレイヤーがよりよい経済均衡を試行錯誤の中で追求していく」という視点から経済成長というダイナミクスを論じます。 値段は少々張りますが、それだけの価値のある本ですので、一度お読みください。
Posted by 