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みんなの精神科(38) 心とからだのカウンセリング
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1997/02/14 |
| JAN | 9784062086059 |
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みんなの精神科(38)
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
精神医学を身近に感じられる内容が魅力の一冊で、著者の独自のアプローチにより、難解なテーマをわかりやすく解説しています。口述筆記で記されたこの本は、一般の読者にも取っつきやすく、映画や音楽、社会的な出来事を交えながら進められるため、スムーズに読み進められます。精神的な問題に対する理解を深める手助けとなるように意図されており、特に精神科に通う人々にとっては、興味深く感じられる内容が満載です。過去の事例や現在の視点を通じて、精神医学の基本的な考え方を再確認できる点も、読者に新たな気づきを与えてくれるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【目次】 第1章 心の風邪、精神の腹痛 精神病と健康の狭間 女性の魅力に憑く病 痩せ症になりたい 内なるゴキブリ退治 あなたは病気じゃない 真面目な人の病 性的嗜好と心の関係 精神科は大流行するか? 第二章 精神科医の登場 ジョンの魂 おかしなキリスト 異文化とのふれあい...
【目次】 第1章 心の風邪、精神の腹痛 精神病と健康の狭間 女性の魅力に憑く病 痩せ症になりたい 内なるゴキブリ退治 あなたは病気じゃない 真面目な人の病 性的嗜好と心の関係 精神科は大流行するか? 第二章 精神科医の登場 ジョンの魂 おかしなキリスト 異文化とのふれあい方 患者と医者の朝 狂った精神科医 第三章 独り思い悩む不幸 尾崎豊の夢と現実 「十代の教祖」の死 いじめの衝動 文化の中間管理職 お金で買える友情 現代のヒーラー カウンセラーの条件 第4章 子どもの精神世界 オモチャと狂気 桃太郎の親殺し 育児の下手な母親たち “嘘つき” の始まり 『ちびくろサンボ』を書いてください クリスマスの噓 行きたくないのは誰か ホッチッチ、カモテナヤ 審査委はまだ終わっていない 第5章 男と女の「愛の性」の精神病理 『危険な情事』の危険性 未熟女性の選択権 子供のままの女 「吉永小百合の恩返し」の失敗 戦争ができない子どもたち 同性愛者の増殖法 マスコミ症候群の処方箋 お母さんはどこにも行かない? そこにあるセックス
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おもしろかった。昔の本だけど今とそう変わってないというか、むしろ根本的なこと思い出すというか。精神科の先生の話ってもっと聞いてみたい。
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こんなにスっと入ってくる精神科についての本は、河合隼雄さん以来。笑 「戦争を知らない子どもたち」や「あの素晴らしい愛をもう一度」の作詞された方とは知らずに読んで、芸能活動と精神科医という二つの顔をお持ちだったんだなと後から理解。 この本は口語で書かれたということで、なるほど納得を...
こんなにスっと入ってくる精神科についての本は、河合隼雄さん以来。笑 「戦争を知らない子どもたち」や「あの素晴らしい愛をもう一度」の作詞された方とは知らずに読んで、芸能活動と精神科医という二つの顔をお持ちだったんだなと後から理解。 この本は口語で書かれたということで、なるほど納得を大いにした。精神科のことを精神科医として書こうとすると、カタクなっちゃうんだそうで・・・(論文ぽくなっちゃうんだろうか)。精神科のことをDJぽく語ってみた、というようなことを最後のほうで書かれており、どちらの職業もきちんとされている(人からも認められるくらいに)から、こんなに(この本が)成功しているんだろうな。となんか感慨深い思いがした。
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