- 中古
- 書籍
- 新書
- 1227-02-06
出合茶屋 神谷玄次郎捕物控 FUTABA NOVELS
定価 ¥921
440円 定価より481円(52%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 1997/05/25 |
| JAN | 9784575005738 |
- 書籍
- 新書
出合茶屋
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
出合茶屋
¥440
在庫なし
商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
自堕落な主人公が織りなす物語は、時代小説の枠を超えた新たな魅力を放っています。全8編の短編が収録されており、それぞれの事件が解決する中で、主人公が追い続ける過去の事件が全体を通しての軸となっています。特に、最後の章での事件の終結は読者に強い印象を残します。お色気や人情といった要素もあり、男性が描くヒーローの独特な魅力が際立っています。また、作品内に登場する「日照雨」という現象についての新たな発見もあり、読者を引き込む要素が満載です。藤沢周平の作品は、読み始めると止まらなくなるような中毒性があり、まさに一気に読める作品といえるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
1997年?、双葉社のノベルス版。8編。自堕落な主人公というのは時代小説連作の主人公としては比較的珍しいか。それにしても事件が起きると人が変わったように勤勉になる。連作を貫く過去の事件がそうさせているのだが。それにしても過去の事件の解決のあっけなさは何ともいえない。この主人公なら...
1997年?、双葉社のノベルス版。8編。自堕落な主人公というのは時代小説連作の主人公としては比較的珍しいか。それにしても事件が起きると人が変わったように勤勉になる。連作を貫く過去の事件がそうさせているのだが。それにしても過去の事件の解決のあっけなさは何ともいえない。この主人公ならずともうつろな気分になる。 収録作:『針の光』、『虚ろな家』、『春の闇』、『酔いどれ死体』、『青い卵』、『日照雨』、『出合茶屋』、『霧の果て』、解説:「解説」尾崎秀樹、
Posted by 
藤沢周平が好きで祖父の本棚をあさっていたら出てきた。 ラストがいい。やっぱり。 藤沢周平は読んでると止まらなくなる。レポート締切前に読んじゃいけない。
Posted by 
藤沢周平 もともと父がファンだったのですが、いまキムタク映画のお陰でブームきてるかんじですね。 はじめて作品読んだかもしれない。たしかに面白い。8つの短編が入っていて、それぞれで事件は解決するんだけれど、全体を通して主人公が追っている事件という2重線が引かれていて、最後の章では...
藤沢周平 もともと父がファンだったのですが、いまキムタク映画のお陰でブームきてるかんじですね。 はじめて作品読んだかもしれない。たしかに面白い。8つの短編が入っていて、それぞれで事件は解決するんだけれど、全体を通して主人公が追っている事件という2重線が引かれていて、最後の章ではその事件が終結する、という。 お色気あり人情あり、でも、男性が書くヒーローってのはどこかハードボイルドですよね。平岩弓枝の少女マンガのような王子様的イケメンとは違う魅力がありますね。神谷玄次郎シリーズ、他に無いのかなぁ。お津世とどうなっちゃうんだろう。 あと 晴れてるのに霧のような雨が降るあの現象、「日照雨(そぼえ)」って言うんだね。はじめて知りました。入り込んでイッキに読めるオススメ作品です^^b。
Posted by 
