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水辺のゆりかご
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 1997/02/10 |
| JAN | 9784048834643 |
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水辺のゆりかご
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
柳美里さんの自伝エッセイ。淡々と過去の事実を語っているけれど、どのページも美里さんの痛みが感じられて読んでいて辛かった。でもその反面、目を外らすことの出来ない魔力というのか、次から次へとページをめくりたくなってあっという間に読んでしまった。 東京キッドブラザースの東由多加氏が「あ...
柳美里さんの自伝エッセイ。淡々と過去の事実を語っているけれど、どのページも美里さんの痛みが感じられて読んでいて辛かった。でもその反面、目を外らすことの出来ない魔力というのか、次から次へとページをめくりたくなってあっという間に読んでしまった。 東京キッドブラザースの東由多加氏が「あなたの家族のことも、これまでの出来事も、ひとには知られたくないマイナスのことだったでしょうが、演劇をやっていくんならすべてがプラスにひっくりかえるでしょう。それはあなたの才能であり、誇りにした方がいい」と言ったそうだけど、本当にそうなのかもしれない。ただ演劇でではなくて作家としての才能にプラスになったのだろうけど。 過去の墓標としてこのエッセイを書いたそうだけれど、たぶん美里さんにとってこれを書き終えたことでひとつの区切りになったのではないか、と、読んでいる私からも思えた。砂浜の骨ばったゆりかごのイメージが私の胸の中にも印象的に焼き付いた。
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壮絶な自伝でした...。この方のお話は初めて読んだのだけれど、なんていうか、強烈だった...。 ショックが強かったけれど、これからの日本が考えなくてはいけないことが沢山、詰まっていると思う。
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高校生の時に初めて読んだ柳美里の作品。すっごく心に残る作品だった。それ以降柳作品を読み漁ったが最近はほとんど読まなくなった。
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