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勝手に生きろ!
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勝手に生きろ!

チャールズ・ブコウスキー(著者), 都甲幸治(訳者)

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勝手に生きろ!

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学習研究社
発売年月日 1996/03/30
JAN 9784054006201

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商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2025/12/31

まったく、このろくでなしのくそったれが!おもしれぇじゃねぇか、このやろう!(ビートたけし風に)もし、この本のおもしろさがわからなかったら、あんたは七番通りとブロードウェイの交差点で、真っ昼間から青いバナナを売ることになるぜ。(本文より一部抜粋引用)

Posted by ブクログ

2023/05/19

好きだ ブコウスキーの無力感と怠惰な感じだけど人生に失望はしてない感じ、しぶとく生きてる感じが好きだ

Posted by ブクログ

2020/02/21

作者の投影である主人公の、職業遍歴と女性遍歴。ストーリーはなく、淡々とドライに記されている。いわゆるいい女の描写すら、パサパサとした印象。大学を中退して職を転々、一度は実家に帰るものの父親との確執が再燃。ただのならず者自伝ではないことを、あとがきで訳者が教えてくれる。ブコウスキー...

作者の投影である主人公の、職業遍歴と女性遍歴。ストーリーはなく、淡々とドライに記されている。いわゆるいい女の描写すら、パサパサとした印象。大学を中退して職を転々、一度は実家に帰るものの父親との確執が再燃。ただのならず者自伝ではないことを、あとがきで訳者が教えてくれる。ブコウスキーにとって書くことは自己再生の歩みでもあったのだ。 終盤に向かって文章表現が冴え冴えとして、浮浪者との会話にも哲学を感じられたり、詩的な文も現れる。 ブコウスキーを読めば、自分たちはまだまだ真面目で面白みのない生活者なのだという気分になるし、破天荒に生きる自分を想像してみたくなる。

Posted by ブクログ

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