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連合赤軍「あさま山荘」事件
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内容紹介 | 1972(昭和47)年、厳寒の軽井沢の山荘で十日間にわたって繰り広げられた、戦後警察史上最悪の事件の一部始終を克明に再現した迫真のノンフィクション。当時現場で指揮をとったのは、元警察庁幹部であった著者。死者三人、負傷者二十七人、動員された警察官のべ十二万人――犯人逮捕と人質救助に命を懸けた、警察官達の熱い闘い!! |
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販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
発売年月日 | 1996/06/30 |
JAN | 9784163517506 |
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
事件の持つ現代へも通じる歴史的な意味
本書は、昭和47(1972)年2月19日長野県軽井沢の「あさま山荘」で発生し、同月28日に終結したいわゆる「連合赤軍あさま山荘事件」について、当時警察庁課長級の事務官吏であった著者(後に初代内閣安全保障室長)が、作戦指揮担当幕僚長として自ら命を賭して陣頭指揮をとって、人質救出と犯...
本書は、昭和47(1972)年2月19日長野県軽井沢の「あさま山荘」で発生し、同月28日に終結したいわゆる「連合赤軍あさま山荘事件」について、当時警察庁課長級の事務官吏であった著者(後に初代内閣安全保障室長)が、作戦指揮担当幕僚長として自ら命を賭して陣頭指揮をとって、人質救出と犯人逮捕に至るまでの10日間にわたり、犯人グループとの間で繰り広げた死闘の一部始終を事細かに再現したノンフィクション作品である。著者は「あとがき」で、この事件を「国民を守り、人道を守る正義の戦いだった」と総括し、今一度警察の勇気と犠牲的精神の尊さを見直すべき旨述べているが、当時リアルタイムでこの事件報道を固唾を飲んで視聴していた読み手にとっても、本書によって初めて知りえた事実も多々含まれており、当時の時代背景をはじめ学生運動や国民世論の動向、警察組織の有り様などを含め、改めてこの事件の持つ現代へも通じる歴史的な意味とともに危機管理の重要性や在り方について再考、再認識することとなった。
fugyogyo
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私が生まれる前の事件、だけど「あさま山荘」の壁に鉄球が穴を穿つシーンは知っています。 私の知識はその程度。 なぜか、その時そこで何が起こっていたのか事実を知りたいという欲求だけはずっと以前からあったような気がします。 本書は本事件を実際に現場で指揮をとった著者自らの再現本。 だからこそ真実が全て赤裸々に語られていました。 つい先日、平和な日本でおこった安倍元総理銃撃事件、日本中を震撼させた事件ですが、SNS全盛の今はそこで起こった現実がリアルタイムで共有されます。 「あさま山荘事件」が何だったのか、「連合赤軍」とは何なのか、その時現場で何が起こっていたのか、現場のリアルを少し知ることが出来ました。 ウクライナで多くの民間人がロシアによって傷つき、殺害されているのも今の現実。 改めて「平和」の大切さに気付かされ、「平和」を守り続けることの大切さを学びました。 説明 内容紹介 死者三人、負傷者二十七人。動員警官十二万人。十日間に亘った事件を当時最前線で指揮を執った著者が詳細に再現したドキュメント 内容(「BOOK」データベースより) 事件当時、警視庁警備局付として現場指揮に当った著者が当時のメモをもとに描く本書は秘密満載の昭和忠臣蔵といえよう。写真多数。 内容(「MARC」データベースより) 放水が止んだ瞬間、大久保九機隊長は決断した…。昭和47年2月28日、厳冬の軽井沢「あさま山荘」に人質と共に立て篭もった殺人集団を包囲。当時の現場指揮官が初めて明かす、死闘10日に及ぶ"城攻め"の一部始終。
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あさま山荘事件を本件の幕僚長自らが振り返る一冊。 現場の動き、混乱、奮闘がドラマチックに描かれ、 雰囲気や感情に包まれながら、集中して読み切ることができた。 また、あさま山荘事件に至る諸々の事件についても回想されており、 あさま山荘事件の持つ歴史的な立ち位置、意味合いも知れる。 ...
あさま山荘事件を本件の幕僚長自らが振り返る一冊。 現場の動き、混乱、奮闘がドラマチックに描かれ、 雰囲気や感情に包まれながら、集中して読み切ることができた。 また、あさま山荘事件に至る諸々の事件についても回想されており、 あさま山荘事件の持つ歴史的な立ち位置、意味合いも知れる。 当然客観性には欠けるため、その点は理解しておく必要があるが、 単純に読み物として非常に楽しめた。
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