- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-30-01
保田與重郎 講談社学術文庫
定価 ¥836
770円 定価より66円(7%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1996/12/10 |
| JAN | 9784061592612 |
- 書籍
- 文庫
保田與重郎
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
保田與重郎
¥770
在庫なし
商品レビュー
0
1件のお客様レビュー
何時から「さういふ桶谷氏」になったのか? 本題から外れる感想なので恐縮。 Wikipediaによれば、桶谷秀昭氏は、1980年頃より同じ文芸批評家である磯田光一、奥野健男、佐伯彰一、秋山駿、饗庭孝男、高橋英夫と毎年新年会を開いていたという。新年会に小川国夫、島尾敏雄も参加したか...
何時から「さういふ桶谷氏」になったのか? 本題から外れる感想なので恐縮。 Wikipediaによれば、桶谷秀昭氏は、1980年頃より同じ文芸批評家である磯田光一、奥野健男、佐伯彰一、秋山駿、饗庭孝男、高橋英夫と毎年新年会を開いていたという。新年会に小川国夫、島尾敏雄も参加したかもしれない。いずれのメンバーも、おとなしそうな好人物である。桶谷氏は、新年会メンバーの最後の一人であったと思うが、2025年3月27日に亡くなった。因みに、桶谷氏の御内儀は1992年頃亡くなった。桶谷氏はつらい思いをしただろうと推察する。 それはさて措き、一つ気に掛かっていることがある。ある時点から桶谷氏が「さういふ」「かういふ」等という歴史的仮名遣いで表記するようになったこと。何時から「さういふ桶谷氏」になったのか? 下記に挙げた桶谷秀昭氏の著書(単著)のうち、所有している著書(*印)を調べた範囲では、1981年の『北村透谷』は「そういう桶谷氏」であり、1983年の『保田與重郎』は「さういふ桶谷氏」である。おそらく、1981年~1983年の間に「そういう桶谷氏」から「さういふ桶谷氏」に変貌したと思う。 所有していないので断定できないが、1982年の『回想と予感 文藝時評1979〜1981』は1981年以前の文章の集成だから、「そういう桶谷氏」だろう。おそらく、1983年の『正岡子規』は「さういふ桶谷氏」だろう。 『藝術の自己革命』深夜叢書社 1964、国文社(増補版) 1970 『ジェイムズ・ジョイス』紀伊國屋新書 1964、紀伊國屋書店 1980、新装版1994 『土着と情況』南北社 1967、国文社(増補版) 1968*・・・・・・そういう 『近代の奈落』国文社 1968、改訂版1984*・・・・・・そういう 『仮構の冥暗』冬樹社 1969*・・・・・・そういう 『異端の群像』自由書房 1971 『凝視と彷徨』冬樹社(上下)1971*・・・・・・そういう 『文学と歴史の影』北洋社 1972*・・・・・・そういう 『夏目漱石論』河出書房新社 1972、増補版1983*・・・・・・そういう 『批評の運命 小林秀雄』河出書房新社 1974、小沢書店[3] 1986*・・・・・・そういう 『天心 鑑三 荷風』小沢書店 1976、新版1984*・・・・・・そういう 『危機と転生』泰流社 1976*・・・・・・そういう 『永遠と滅びゆくもの』北洋社 1976*・・・・・・そういう 『中世のこころ』小沢書店 1977、新版1985 『ドストエフスキイ』河出書房新社 1978 :『昭和精神側面』小沢書店 1980*・・・・・・そういう 『風景と記憶 随想集』彌生書房 1980 『中野重治 自責の文学』文藝春秋 1981 『北村透谷』(近代日本詩人選)筑摩書房 1981、ちくま学芸文庫 1994*・・・・・・そういう 『回想と予感 文藝時評1979〜1981』小沢書店 1982 『正岡子規』小沢書店 1983、新版1993 『保田與重郎』[5]新潮社 1983、講談社学術文庫[6] 1996*・・・・・・ さういふ 『滅びのとき 昧爽のとき』小沢書店 1986 『二葉亭四迷と明治日本』文藝春秋 1986、小沢書店 1997 『文明開化と日本的想像』福武書店 1987 『明治の精神 昭和の心 桶谷秀昭自選評論集』学藝書林 1990 『昭和精神史』文藝春秋 1992、文春文庫 1996、扶桑社[7] 2020*・・・・・・さういふ 『昭和精神の風貌』河出書房新社 1993 『伊藤整』新潮社 1997 『浪曼的滑走 保田與重郎と近代日本』新潮社 1997*・・・・・・さういふ 『天の河うつつの花』北冬舎 1997 『草花の匂ふ国家』文藝春秋 1999*・・・・・・さういふ 『昭和精神史-戦後篇』文藝春秋 2000、文春文庫 2003、扶桑社 2021[8] 『時代と精神 評論雑感集(上)』北冬舎 2002 『歴史と文學 評論雑感集(下)』北冬舎 2002 『日本人の遺訓』文春新書 2006*・・・・・・さういふ 『人間を磨く』新潮新書 2007 - 電子書籍も刊 お終い
Posted by 
