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小林紀晴

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 情報センター出版局
発売年月日 1996/10/14
JAN 9784795822627

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 目的探しの旅
  • 日本文化の再発見
  • アジアと欧米の文化
  • 日本人の感情探求
  • 異国での生き方
  • 自己成長の物語
  • 懐かしさと嫉妬
  • 海外生活のリアル
  • 親近感と疎外感
  • 新たな夢を追う

目的探しの旅を経て、母国を離れた人々が描く日本と世界の関係が、本書の魅力です。著者は、アジアと欧米の文化の違いを探求し、特にパリとベトナムでの生活を通じて日本人の感情や価値観に迫ります。読者は、著者の視点から感じる劣等感や優越感、さらには疎外感と親近感に共鳴し、自身の旅の経験と重ね合わせることで、様々な感情を抱くことになります。懐かしさや嫉妬、喪失感が交錯しながらも、再び旅に出たくなる衝動を呼び起こす内容です。登場人物たちの成功と幸せを願う気持ちが、読者自身の生き方に新たな視点をもたらします。どこで生きるにしても大変さは変わらない、それならば自分の生きたい場所で生きようというメッセージが心に響きます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/28

1-2巻読了。3巻未読。 深夜特急が好きな人には合うと思う。 私は深夜特急は1巻は導入が素晴らしく読んだものの、続刊はダレて読破していない。 この作品も1巻導入のトラブルの話に少し引き込まれたが、その後の話には繋がっていない。 1巻も2巻も、全エピソードがぶつ切りで連続性がない...

1-2巻読了。3巻未読。 深夜特急が好きな人には合うと思う。 私は深夜特急は1巻は導入が素晴らしく読んだものの、続刊はダレて読破していない。 この作品も1巻導入のトラブルの話に少し引き込まれたが、その後の話には繋がっていない。 1巻も2巻も、全エピソードがぶつ切りで連続性がない。 アジアンジャパニーズというタイトルから、彼らの話が肉声が書いてあると期待したが、実態は九割方、作者主観での語りであった。 私には合わなかっただけで、深夜特急を読破するほど楽しめた方なら、似た雰囲気の本作も楽しめるのではないかと思う。

Posted by ブクログ

2013/09/14

以前、アジア・ヨーロッパと1年程まわったことがありました。大学卒業と同時に就職をせず飛び出しました。 そのきっかけ、というより意志を固めることになった本の一冊が本書の前作「アジアンジャパニーズ1」。 あれから10年以上がたって、ふと古本屋でみつけた本書。 懐かしくっておもわず手...

以前、アジア・ヨーロッパと1年程まわったことがありました。大学卒業と同時に就職をせず飛び出しました。 そのきっかけ、というより意志を固めることになった本の一冊が本書の前作「アジアンジャパニーズ1」。 あれから10年以上がたって、ふと古本屋でみつけた本書。 懐かしくっておもわず手に。 正直に言うと(白状するとかな?)読みながら感じたことは・・・”イライラ ”それもかなりの。 そして、何で?何でイライラすんの?って悲しくなった。 読み終わって考えてみた。何でだろって。 その一つに、前作でアジアを旅してまわった著者が、本作では衝動的にパリへと旅し、パリとベトナムで生活する日本人をとりあげる。という内容。 その中で、度々、アジアとパリの違いが描写されるのだけど、そこには日本人の、欧米とアジアにたいする接し方や感じ方の違いがどうしてもみえてしまう。 極端に言えば、欧米への劣等感とアジアへの優越感。もしくは、欧米への疎外感とアジアへの親近感。 自分が旅した時は実地体験としてあった。でも、本(前作)からは感じなかった。そこに夢をみてたのに。 という、裏切られた感かなぁ。 そしてもう一つ。 今の自分には、本書にとりあげられている彼らのようにはもうできないのだという喪失感。 そして、そんな彼らへの圧倒的な嫉妬。 それら色んな感情で、読むのが辛くなったり悲しくなったりしてたけど、 色々書いてたらさらに辛くなってきた! 要するに!何もかもほっぽり出して、また飛び出したくなってしまったって事です。 あ~旅がしたいよこんちくしょー!! 最後に、本書で登場した方たちが、それぞれの成功に、それぞれの幸せに、たどり着いていることを願います。

Posted by ブクログ

2010/06/10

パリはあまり惹かれなかった。 多分、著者もそうなんだと思う。 ベトナムの彼の眼。 いい眼してるなって思った。

Posted by ブクログ

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