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ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト アントナン・アルトー著作集2
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ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト アントナン・アルトー著作集2

アントナン・アルトー(著者), 多田智満子(訳者)

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ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト アントナン・アルトー著作集2

定価 ¥2,456

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社/
発売年月日 1996/01/26
JAN 9784560046050

ヘリオガバルスまたは戴冠せるアナーキスト

¥1,925

商品レビュー

4.5

4件のお客様レビュー

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2026/01/16

ここに描かれていることは実際のヘリオガバルスやシリアの宗教とは何の関係もない空想なのに、迫真の臨場感があり、前時代の詩人の凄さを思い知った。

Posted by ブクログ

2009/05/03

シュルレアリスムの概念を知らない頃に読み、 我々には不可視の、 だが絶対的に存在するある一定の真実について刻々と描写してある本書に不可思議な感覚を覚えました。 それは著者アルトーの視界、アルトーにとっての真実の記述でした。 その記述は形而上のヘリオガバルスの姿を探るように旋回し...

シュルレアリスムの概念を知らない頃に読み、 我々には不可視の、 だが絶対的に存在するある一定の真実について刻々と描写してある本書に不可思議な感覚を覚えました。 それは著者アルトーの視界、アルトーにとっての真実の記述でした。 その記述は形而上のヘリオガバルスの姿を探るように旋回し、 我々に可視の事実に近づくこともあれば、 また彼にのみ見える事実へと、蛇行するように描写される。 我々にとって本書では、ヘリオガバルスは不在です。 しかしアルトーの思考の軌跡を追っていればおのずと、 目の眩むような光に翳る彼の姿が、 彼の衣の裾が、 鮮烈な残像が視えるのです。

Posted by ブクログ

2006/06/25

アルトーは作品よりも彼そのものの人生が面白いと思う。 それにしてもヘリオガバルスは魅力的。これが唯一日本語訳のあるヘリオガバルス伝記。

Posted by ブクログ