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連合赤軍とオウム真理教 日本社会を語る
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連合赤軍とオウム真理教 日本社会を語る

パトリシア・G.スタインホフ(著者), 伊東良徳(著者)

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連合赤軍とオウム真理教 日本社会を語る

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 彩流社/
発売年月日 1996/11/30
JAN 9784882024248

連合赤軍とオウム真理教

¥990

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2012/06/12

連合赤軍とオウム真理教、というよりは、連合赤軍に社会学・法律学の点から知見のある二人がオウム真理教に関して、特に裁判・法適用に関して対談しているといった内容。 破防法関連の話が多く、法律や裁判過程としてのオウム真理教事件に関心がないとなかなか読みづらいかもしれないが、あまり他には...

連合赤軍とオウム真理教、というよりは、連合赤軍に社会学・法律学の点から知見のある二人がオウム真理教に関して、特に裁判・法適用に関して対談しているといった内容。 破防法関連の話が多く、法律や裁判過程としてのオウム真理教事件に関心がないとなかなか読みづらいかもしれないが、あまり他にはない観点で貴重だろう。法学を学び、法曹関係へ進みたい人が読んでおくと刺激的かもしれない。

Posted by ブクログ

2008/08/23

地下鉄サリン事件当時、小学校1年生だった私は、オウム真理教や松本サリン事件、地下鉄サリン事件に関しての知識はゴー宣を読んだくらいで、全くと言っていいほど何も知りませんでした。あまり関心も持てませんでした。カルトの宗教組織を、連合赤軍の粛清事件と比較するなんてことも、自分では全く思...

地下鉄サリン事件当時、小学校1年生だった私は、オウム真理教や松本サリン事件、地下鉄サリン事件に関しての知識はゴー宣を読んだくらいで、全くと言っていいほど何も知りませんでした。あまり関心も持てませんでした。カルトの宗教組織を、連合赤軍の粛清事件と比較するなんてことも、自分では全く思い浮かびませんでした。この本は坂口弘さんのお母さんである、坂口菊枝さんを支える会の高橋檀氏、松本サリン事件遺族の代理人である伊東良徳氏、そして『日本赤軍派』を著したスタインホフ氏、3人の鼎談をまとめたものです。勿論、鼎談であるから物足りない部分もたくさんあるんだけど、私にとっては破防法の適用の論争も含めて、かなり勉強になりまして、どういう経緯があって、結局、破防法がオウムに適用されなかったのかを追って知りたいものだと思います。

Posted by ブクログ

2005/11/29

何でこの本持ってるんだろ…(笑)?多分古書フリマかなんかで購入した気がする。対話形式は読みやすく、結構分かりやすいです。ただ、興味の無い人には普通に辛い(笑)。

Posted by ブクログ

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