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死について考える 光文社文庫
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死について考える 光文社文庫

遠藤周作(著者)

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死について考える 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 1996/11/20
JAN 9784334723224

死について考える

¥220

商品レビュー

3.6

26件のお客様レビュー

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2010/05/28

 死について考えると…

 死について考えるとき初めて生きていることを実感する。なんか逆説的だけど生と死は対極ではなく 案外隣り合わせというか近いところにあるのかもそれません。

文庫OFF

2010/05/28

普段から考える必要は…

普段から考える必要は全くないと思うが、この大きなテーマ、死というものをどんな風に捉えればいいのか。一度は考えてみたい。

文庫OFF

2025/11/18

中年に入り、自分よりも親が先に逝くのだろうと思うけど、考えるのを避けられなくなってきた『死』について。 『老いる』すら(しばらくはいいか…忙しいし)と深く考えずに、『命の結末と向き合う』ことを先延ばしにしているのは、わたしもそう生きているなと思いました。 準備して置かなければ、い...

中年に入り、自分よりも親が先に逝くのだろうと思うけど、考えるのを避けられなくなってきた『死』について。 『老いる』すら(しばらくはいいか…忙しいし)と深く考えずに、『命の結末と向き合う』ことを先延ばしにしているのは、わたしもそう生きているなと思いました。 準備して置かなければ、いざその時にやってしまうかもしれない…それは、特に先輩の文豪たちをみてきた小説家の心に深く残ったことでしょう。 狐狸庵先生はクリスチャンですが、仏教にも造詣が深くて、キリスト教至高!みたいなところが好き。 しかし、キリスト教の「運命は神に委ね、罪は神に判断してもらい、人はそれを粛々と受け入れる」というのは相容れないです。 八百万の神みたいに、人間のことなんて考えていない高次元の存在…のほうがしっくりくる。 神が人間を理解して、合わせたり助けたりしてくれるなんて…神は誰も理解しない・理解されない存在なのです(過激派) 長崎の、遠藤周作文学館で買いました。 100周年記念カバーをもらったので付けています。

Posted by ブクログ

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