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死について考える 光文社文庫
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死について考える 光文社文庫

遠藤周作(著者)

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死について考える 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 1996/11/20
JAN 9784334723224

死について考える

¥330

商品レビュー

3.6

27件のお客様レビュー

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2010/05/28

 死について考えると…

 死について考えるとき初めて生きていることを実感する。なんか逆説的だけど生と死は対極ではなく 案外隣り合わせというか近いところにあるのかもそれません。

文庫OFF

2010/05/28

普段から考える必要は…

普段から考える必要は全くないと思うが、この大きなテーマ、死というものをどんな風に捉えればいいのか。一度は考えてみたい。

文庫OFF

2026/02/09

死にざまは美しくなければならないか 私がこの本を読んで1番よく考えた事です。 彼は、その美しさを保つ自信がないと言い、 神は死に際、冷静さを装ったもしても その深層を見抜けるのだから じたばた死んでも良いのだと教えてくれる。 私は例え神であっても私の深層を覗けないだろうと そうい...

死にざまは美しくなければならないか 私がこの本を読んで1番よく考えた事です。 彼は、その美しさを保つ自信がないと言い、 神は死に際、冷静さを装ったもしても その深層を見抜けるのだから じたばた死んでも良いのだと教えてくれる。 私は例え神であっても私の深層を覗けないだろうと そういう種類の傲慢さがあり、美しく死にたい。 特に、生活をするための自分(社会的な自分)は 地上に残していくかたみのようなものだ というセリフにはグッときたし、 尚更綺麗なまま残していきたいと思ってしまった。 また、カトリックで自殺が良くない とされている理由は自分の人生への愛がないから、 という理由にはかなり納得してしまった。 当然、人生を愛せなくて死を選ぶのだから 本当に自殺について考えている時期に これを読んでもあまり響かなかったと思うが、 その波を超えて今読めて良かったと感じる。 孤独を愛する以上、人生を愛する他ない。

Posted by ブクログ

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