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杉本苑子の枕草子 集英社文庫わたしの古典
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杉本苑子の枕草子 集英社文庫わたしの古典

杉本苑子(著者)

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杉本苑子の枕草子 集英社文庫わたしの古典

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1996/04/16
JAN 9784087484373

杉本苑子の枕草子

¥220

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2024/01/09

作品紹介 中宮定子に仕えた情少納言が、 後宮の好尚や有り様を記録した『枕草子』は、一尺の作家 による随想と小説を、一冊に まとめた作品集といっていい。 「春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎわ……………………」 この冒頭は、あまりにも有名である。にくきもの、心ときめきする...

作品紹介 中宮定子に仕えた情少納言が、 後宮の好尚や有り様を記録した『枕草子』は、一尺の作家 による随想と小説を、一冊に まとめた作品集といっていい。 「春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎわ……………………」 この冒頭は、あまりにも有名である。にくきもの、心ときめきするもの、見ぐるしきもの等々、清少納言が、その美意識をすみずみにまで生かしきった世界が、いま現代語訳で新たに蘇る(本書裏より引用)。

Posted by ブクログ

2013/09/10

言わずと知れた古典の名作ですが、ちゃんと読んだのはおそらく初めて。 そうはいっても原文をさらう気が起きず、現代語訳です。 これがなかなかおもしろい。 知的さだけでなく、一人の女性としての心情も事細かに描かれていて、さすが歴史に名を残す稀代のエッセイスト。 現代でこれを書いたら本...

言わずと知れた古典の名作ですが、ちゃんと読んだのはおそらく初めて。 そうはいっても原文をさらう気が起きず、現代語訳です。 これがなかなかおもしろい。 知的さだけでなく、一人の女性としての心情も事細かに描かれていて、さすが歴史に名を残す稀代のエッセイスト。 現代でこれを書いたら本にできないのでは?と思うような内容もあり、 でもそのシニカルな部分が可笑しかったり 平安時代の華やいだ宮中の様子や雅な文化が感じられたり、 でも女性の思うことや男性のすることは、今とあんまり変わらないなぁとか 清少納言の感性の豊かさ、着眼点の鋭さには敬服いたします。 彼女が実際に存在して体験していて、その後の悲運を思うと、やけに切ない。

Posted by ブクログ

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