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ニュートンの林檎(上)
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ニュートンの林檎(上)

辻仁成(著者)

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ニュートンの林檎(上)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1996/04/24
JAN 9784087741889

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2010/05/12

時間が無くて返却・・・。 でも、みんなのレビューを見ると後半から面白くなるとの事なので再挑戦しようと思います!

Posted by ブクログ

2009/04/24

今までに4回まわした本。 いつも茶摘みの時期に読んでいたので、 コレを見るたびに新茶の香りが漂ってきます。

Posted by ブクログ

2007/06/17

 上下巻、同じことを書きます。  主人公が忘れられない元子を中心としたお話。元子の無茶な冒険とも思える数々の行動。  記憶、生、など、社会的な思想をモチーフにしているような気がする。  太宰治の「人間失格」を少し思い出させるようなところがある。主人公が、少なくとも自分ではダメな...

 上下巻、同じことを書きます。  主人公が忘れられない元子を中心としたお話。元子の無茶な冒険とも思える数々の行動。  記憶、生、など、社会的な思想をモチーフにしているような気がする。  太宰治の「人間失格」を少し思い出させるようなところがある。主人公が、少なくとも自分ではダメな男と思っているところとか、元子という完全に近い女性が出てくるところとか、そういうところも影響しているのかもしれない。  物語り全体は、2005年に45歳の主人公が回想するという形式になっている。登場人物は、主人公の幼馴染で結婚することになる由香、元子の最初のダンナの樹彦、次のダンナのアルベルト。  個人的には面白いと思うが、人により評価が分かれそうである。

Posted by ブクログ

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