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大月隆寛の無茶修行(上巻)
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大月隆寛の無茶修行(上巻)

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大月隆寛の無茶修行(上巻)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 毎日新聞社/
発売年月日 1996/02/10
JAN 9784620310947

大月隆寛の無茶修行(上巻)

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商品レビュー

3.5

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2025/01/13

儂が本田勝一御大と同じくらゐの知名度と智力と他があるばあひ、衒ひなく掲載を承諾し、ファンとかへ 「大月隆寛っちゅう「みんぞくがくしゃ」をるらよ。あのあんちゃはおっかねえぞ」 とかは言ふと思ふていふか、さう言ふらしい。よく解らない。 モダンチョキチョキズって、さういふアレだったん...

儂が本田勝一御大と同じくらゐの知名度と智力と他があるばあひ、衒ひなく掲載を承諾し、ファンとかへ 「大月隆寛っちゅう「みんぞくがくしゃ」をるらよ。あのあんちゃはおっかねえぞ」 とかは言ふと思ふていふか、さう言ふらしい。よく解らない。 モダンチョキチョキズって、さういふアレだったんか。で其処の濱田マリさんの実は、が出る。はー。 さねよしいさこさんの関係がなんか。はー。

Posted by ブクログ

2013/11/15

民族学者大月隆寛が毎日新聞夕刊の学芸欄一面の企画から紙面の割振りまでを編集。本書はその紙面の中で、大月自身が各界の気になるヒト、モノに取材したコラムを再編集したもの。因みにナンシー関「何が何だか」は同紙面の下三分の一にて連載。 初出は1993年7月~1995年6月までの2年間、毎...

民族学者大月隆寛が毎日新聞夕刊の学芸欄一面の企画から紙面の割振りまでを編集。本書はその紙面の中で、大月自身が各界の気になるヒト、モノに取材したコラムを再編集したもの。因みにナンシー関「何が何だか」は同紙面の下三分の一にて連載。 初出は1993年7月~1995年6月までの2年間、毎日新聞水曜夕刊で掲載。 上下巻あり、上巻は広兼憲史、栗本慎一郎、本多勝一、田原総一朗、大川総裁、山下洋輔、花田編集長、まついなつき、濱田マリ、小林よしのり、角川映画REX、Jリーグ、ナイトジャーナルなどを取材。 文学・評論などの権威に息苦しさを感じ、80年代サブカルチャーの真っ只中を経験した筆者が、権威に囚われず、無視し、興味あることを興味のまま取材しています。 大月隆寛の主観がやや強いですが、当時を知るものとしては懐かしさもあり、記録書としても面白かったです。

Posted by ブクログ

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