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スワン・ソング(下) 福武文庫
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スワン・ソング(下) 福武文庫

ロバート・R.マキャモン(著者), 加藤洋子(訳者)

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スワン・ソング(下) 福武文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベネッセコーポレーション
発売年月日 1996/10/09
JAN 9784828857879

スワン・ソング(下)

¥935

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

核戦争を生きのびた人…

核戦争を生きのびた人々が、善と悪の勢力に別れていく。西洋的な価値観で書かれた作品だと感じた。

文庫OFF

2025/02/25

「現代の聖杯伝説」というふうに謳ってあります。最終核戦争後の北米において、生命の復活の鍵を握る少女とそれに関わる人々の物語。ちょっと、「風の谷のナウシカ」を思い出しました。マキャモンは「第三の男」と呼ばれているそうですが(映画の題名ではなくて、キング、クーンツに並び立つということ...

「現代の聖杯伝説」というふうに謳ってあります。最終核戦争後の北米において、生命の復活の鍵を握る少女とそれに関わる人々の物語。ちょっと、「風の谷のナウシカ」を思い出しました。マキャモンは「第三の男」と呼ばれているそうですが(映画の題名ではなくて、キング、クーンツに並び立つということ)、この作品からはモダンホラーの臭いはあまり感じられません。実際、作者はモダンホラーという枠に嵌められるのを嫌っているようだし。滅亡後の世界を描いたものとしては(SF的見地に立つと)ちょっと平凡な印象もあるけれど、人間ドラマとしてはとても良い出来です。舞台が北米に限られているのが最終戦争ものの長編としては少し物足りないような気もするけれど、これは物語の展開上必然的にこうなるのだろうな。滅亡後の登場人物たちの心理的変化の過程が面白いです。

Posted by ブクログ

2019/02/03

基本がホラーカテゴリーなのは、ファンタジックな要素も入っているからか、グロいシーンが多いからなのか。 核戦争直後のpandemoniumがよく描かれているが、主人公を守るために死ぬキャラが多いのが、コンセプトしては残念だった。

Posted by ブクログ