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ファロスの神話
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ファロスの神話

アランダニエルー(著者), 窪田般弥(訳者), 小林正巳(訳者)

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ファロスの神話

定価 ¥2,349

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 1996/09/20
JAN 9784791754779

ファロスの神話

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商品レビュー

3.5

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2026/03/22

日本が一番! 性に対して おおらか だと 再認識した 2026.3.12 神話の話である。古代の物語・イコンから、ファロス(ペンス・高起)の関連を探す。 生活習慣ととどのように関係があるのか分からないところも多いのだが(本当に崇持者が多数存在するのか) 儀式としては成立してい...

日本が一番! 性に対して おおらか だと 再認識した 2026.3.12 神話の話である。古代の物語・イコンから、ファロス(ペンス・高起)の関連を探す。 生活習慣ととどのように関係があるのか分からないところも多いのだが(本当に崇持者が多数存在するのか) 儀式としては成立していたと思われる。 エジプト・ギリシアの古代では王としては、残すべきものがあったのだろう。 子孫の繁栄、系統、家の確立。 民間伝承としての意味をあまり感じない。 性というよりは性交というよりは、象徴だろう 著者がインドなのでが、シヴァ神を多くとりあげる守護神はアリ。 日本の陽物崇拝のような親しみやすさも狂宴は感じない、子宝ではないのかも

Posted by ブクログ

2014/10/11

[ 内容 ] 快楽の源泉であり、耀く永遠の象徴であるファロスは、聖なる至福、歓喜の「存在」を喚起する―。 男根は、先史時代から今日まで、世界のあらゆる地域で、生命を司る神の象徴として祭られてきた。 あらゆる文明に存在する、生命の源にして、男らしさ、勇気、力強さの象徴であるファロス...

[ 内容 ] 快楽の源泉であり、耀く永遠の象徴であるファロスは、聖なる至福、歓喜の「存在」を喚起する―。 男根は、先史時代から今日まで、世界のあらゆる地域で、生命を司る神の象徴として祭られてきた。 あらゆる文明に存在する、生命の源にして、男らしさ、勇気、力強さの象徴であるファロス信仰を、浩瀚な資料を駆使して分析。 [ 目次 ] 第1部 ファロス信仰(歴史;象徴的意味;ファロスの表象;間接的なファロスの表象) 第2部 勃起男根神(動物の支配者;守護神;動物界、植物界での神の形態;勃起男根神の名称と様相;残存するもの) [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

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