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血まみれの中世王妃 イザボー・ド・バヴィエール 桐生操文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館/ |
| 発売年月日 | 1996/02/25 |
| JAN | 9784403280054 |
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血まみれの中世王妃
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血まみれの中世王妃
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
イザボーは自分が生んだ王太子シャルル(後のシャルル7世:ジャンヌ・ダルクの登場でフランス王座に就いた)の正当性を否定するという、なんとも…よくわからない女性です。 この著者の本は何冊も読んでいたけど、以前はサクサク読めた印象だったのにこの本はなかなか読み進まなかったです。 多分、...
イザボーは自分が生んだ王太子シャルル(後のシャルル7世:ジャンヌ・ダルクの登場でフランス王座に就いた)の正当性を否定するという、なんとも…よくわからない女性です。 この著者の本は何冊も読んでいたけど、以前はサクサク読めた印象だったのにこの本はなかなか読み進まなかったです。 多分、以前読んでいた本と書き方が変わっていると思いますが、こちらのノーミソがついていけてないのだと思います。
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フランス史上に不名誉この上ない汚名をのこしたイザボー・ド・バヴィエールのお話です。 義弟との不倫やら、自分の贅沢のために市民から金を巻き上げたり、イギリスにフランスを売ったフランス王妃のお話。 うーん。 桐生操の本を今まで読んだ中で一番難しかった歴史読本。 なんで彼女なの~? ...
フランス史上に不名誉この上ない汚名をのこしたイザボー・ド・バヴィエールのお話です。 義弟との不倫やら、自分の贅沢のために市民から金を巻き上げたり、イギリスにフランスを売ったフランス王妃のお話。 うーん。 桐生操の本を今まで読んだ中で一番難しかった歴史読本。 なんで彼女なの~? ってかんじ。 こういう人生を送った王妃なら結構いそうな気がするんだけど これといってインパクトがない単なる歴史物って感じ。 桐生さんの作品って過激な内容が多いから、そういうの期待しちゃうとダメね。 結構、読むのに頭使ったわ。 早く読み終わりたくて必死に読んだけど。。。
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フランスの歴史において、イザボー・ド・バヴィエールほど後世の人々に憎まれた女はいない。 中世の時代、女は絶えず娼婦と処女のあいだを揺れ動いていた。すなわちキリスト教独特の神話ーー人類の悪の責任者『イヴ』と、救世主(神の子イエスズ)を生み、イヴが引き起こした混乱の改正者たる『聖母...
フランスの歴史において、イザボー・ド・バヴィエールほど後世の人々に憎まれた女はいない。 中世の時代、女は絶えず娼婦と処女のあいだを揺れ動いていた。すなわちキリスト教独特の神話ーー人類の悪の責任者『イヴ』と、救世主(神の子イエスズ)を生み、イヴが引き起こした混乱の改正者たる『聖母マリア』のあわいである。 救国の英雄・聖処女ジャンヌ・ダルクはこの片方の頂点を体現し、永遠に愛される伝説の乙女となった。 そしてジャンヌが戴冠させ、百年戦争に終止符をうつ勝利王シャルル七世の実母・イザボーこそ義弟と不倫の関係を結び、フランスを悪魔の龍イングランドに売り渡した罪のイヴであった。 イザボーには国是という大義名分も、愛国心という崇高な感情もなかった。ただ己の本能の命ずるままに生き、動物的で原始的な衝動が彼女の一生を支配していた。 そんなあまりに女らしい女。恋と贅沢に身をやつし、狂気に堕ちた夫のため政治の表舞台に押し出され、血みどろの努力を重ねて、やがて諸人に呪われ軽蔑され、歴史に不名誉この上ない汚名を残した哀しくも愛しい道化、希代の悪女イザボー・ド・バヴィエールの物語。
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