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ヘレン・ケラーはどう教育されたか サリバン先生の記録
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明治図書出版 |
| 発売年月日 | 1995/04/01 |
| JAN | 9784181188092 |

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ヘレン・ケラーはどう教育されたか
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ヘレン・ケラーはどう教育されたか
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商品レビュー
4.7
13件のお客様レビュー
この本書は目と耳の障害を持つヘレン・ケラー女史の教師として尽力したサリバン女史の記録である。ヘレンは元々記憶力と想像力が豊かで6歳から多くの言葉を学ぶことに熱心だった、だが、我儘で、泣き虫で癇癪持ちだったとある。それは2人きりの生活を余儀なくさせたことで、たった2年で感情的な表現...
この本書は目と耳の障害を持つヘレン・ケラー女史の教師として尽力したサリバン女史の記録である。ヘレンは元々記憶力と想像力が豊かで6歳から多くの言葉を学ぶことに熱心だった、だが、我儘で、泣き虫で癇癪持ちだったとある。それは2人きりの生活を余儀なくさせたことで、たった2年で感情的な表現も理解できるようになり、なるべく外出し感受性を豊かにすること、見聞きするものを質問で確認することから始まった、とある。その例が動物園で動物の存在を知り、サーカスではその感覚を想像する意欲が旺盛だったことで、ジェスチャーを含めた話すという事の興味につながった、とある。3年後には口頭で話そうとすることに努力した。伝えることは人にとって最高の喜びを感じ、人真似の習慣から常に身振りで練習を重ね、話すことが劇的に変化した、とある。サリバン女史はヘレンに対して忍耐強く、幼児に教えるような方法で、手の平と自分の顔の形から主に服従と愛情を持てる人になってもらうように接したとある。教師となる基本を丁寧に、感情と想像力を引き出す為に我慢強く教える事に徹したことだ。 ヘレンの言葉「話すことのできるおかげで、私は愛する人たちとより親密な、より愛情の深い交際をすることができます。話すことを学ぶ前のことで自分の考えを指文字で表すことにどんなに苦戦苦闘したか、忍耐が最後には勝つ事を知っていたので努力しました。母にもう一度私の声を聞かせてあげられるという喜びが苦労を和らげ、どんな失敗もこの次には頑張ろうという刺激になりました。」
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ヘレン・ケラーがいかに言語を習得していったのか。サリバン先生とヘレンの努力、忍耐と好奇心。人間の可能性の大きさに感銘を受けた。 障害のないこどもの教育においても、大人が座学で知識を与えるだけでなく、こどもの自然な関心を大切にし、言葉を学びたくなることを待つような、大人の姿勢が大...
ヘレン・ケラーがいかに言語を習得していったのか。サリバン先生とヘレンの努力、忍耐と好奇心。人間の可能性の大きさに感銘を受けた。 障害のないこどもの教育においても、大人が座学で知識を与えるだけでなく、こどもの自然な関心を大切にし、言葉を学びたくなることを待つような、大人の姿勢が大事なのかなとも思った。
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ヘレンケラーの自伝を読んでいたら、サリバン先生の存在が重要だったため、今度はサリバン先生の本を読んでみた。 耳が聴こえないというのは方角がわからないし、人の気持ちも、気持ちを表現することばもわからない。頑固だったり、わがままだったりせざるをえない。 注意も聞こえないので、家族は...
ヘレンケラーの自伝を読んでいたら、サリバン先生の存在が重要だったため、今度はサリバン先生の本を読んでみた。 耳が聴こえないというのは方角がわからないし、人の気持ちも、気持ちを表現することばもわからない。頑固だったり、わがままだったりせざるをえない。 注意も聞こえないので、家族は寛容か諦めかで放置してしまう結果、人間らしさを失う。 サリバン先生はヘレンケラーと一心同体だが、教える側として、文字をひとつひとつ、言葉として、文章として意味あるものとして教えていく。細かすぎず、全体が見えるように教えるところも意識していたようだ。 「愛と服従」。 無法地帯のヘレンケラーに教えたテーマ。 本当の自由とは何かを教えたかったのですね。 サリバン先生の観察眼と対応、教育の観念というのは素晴らしかった。 生涯に渡って、最後までヘレンケラーの傍にいて導いていた。 本当にサリバン先生なくしてヘレンケラーはいなかったのだな、としみじみと思う。 盲目の人は視覚以外の感覚に優れているなと思うことがよくあるが、よく聴こえ、相手を感じ取ることができる、つまり教育者としての才能が秀でていたのだろう。
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