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秘密なら、言わないで 文春文庫
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秘密なら、言わないで 文春文庫

ジョイ・フィールディング(著者), 吉田利子(訳者)

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秘密なら、言わないで 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1995/06/10
JAN 9784167309534

秘密なら、言わないで

¥220

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2010/05/28

主人公は、執拗な嫌が…

主人公は、執拗な嫌がらせに困り、会う人全員が怪しく思えてきます。あっと驚く結末です。お薦めの一冊です。

文庫OFF

2025/02/25

未読だったフィールディングの邦訳第2作。ちょっと滅入ってしまうようなストーリーでけっこう読むのに手間取った。主人公は女性検事で、レイプ事件だのアーチェリーで妻を撃ち殺した男の事件だのを担当しているのだが、そのうち身辺に不審事がおこりはじめて、というストーリー。1996年11月の感...

未読だったフィールディングの邦訳第2作。ちょっと滅入ってしまうようなストーリーでけっこう読むのに手間取った。主人公は女性検事で、レイプ事件だのアーチェリーで妻を撃ち殺した男の事件だのを担当しているのだが、そのうち身辺に不審事がおこりはじめて、というストーリー。1996年11月の感想で作者は男性嫌いか、と書いたのだけれどどうなのだろう?たしかに世の中にはひどい事件がたくさんあるのだけれど。男性の持っている暴力的、あるいは支配的な傾向を特殊化して書いてみるとこういう作品になるのだろうか。しかし、フィールディングの作品を3作読んでみて、そのような男性の象徴として描かれる「犯人」が誰なのかを謎解きで知った時、ちょっと寒気がしてしまう。思わず、すべての男性がこんなじゃないですよと反論してみたくなるのだけれど、それは逆にぼく自身が男性であることを証明しているのにすぎないのでしょうか。

Posted by ブクログ

2008/01/06

一時期、話題になっていたので同じ作者で3冊とも一気に読んだ。単純にスリルがあって面白かった。しかし3冊ともストーリー軸が同じ気がする。

Posted by ブクログ

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