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ベローナ・クラブの不愉快な事件 創元推理文庫
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ベローナ・クラブの不愉快な事件 創元推理文庫

ドロシー・L.セイヤーズ(著者), 浅羽莢子(訳者)

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ベローナ・クラブの不愉快な事件 創元推理文庫

定価 ¥770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/
発売年月日 1995/05/24
JAN 9784488183059

ベローナ・クラブの不愉快な事件

¥715

商品レビュー

3.5

23件のお客様レビュー

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2010/05/28

ピーター卿シリーズ。…

ピーター卿シリーズ。きちんと伏線を収束させる手際はさすが。

文庫OFF

2025/11/12

ピーター・ウィムジイ卿シリーズ4作目。 めちゃくちゃ面白かった。 シリーズ2、3、4と連続で読んだが、どれも面白い。 ■作品の作り 大きく前半・後半に分かれ、特に前半部が好みだった。 前半部は、 「老将軍とその妹が同日に亡くなった。妹の死亡時刻は11月11日午前10時37分で確...

ピーター・ウィムジイ卿シリーズ4作目。 めちゃくちゃ面白かった。 シリーズ2、3、4と連続で読んだが、どれも面白い。 ■作品の作り 大きく前半・後半に分かれ、特に前半部が好みだった。 前半部は、 「老将軍とその妹が同日に亡くなった。妹の死亡時刻は11月11日午前10時37分で確定だが、兄の将軍の正確な死亡時刻がわからない。」 「兄→妹の順で死んだのか、妹→兄の順で死んだのか、によって、莫大な妹の遺産を相続するのが誰かが変わる」 「ピーター・ウィムジイ卿は兄が死亡した時刻を調査してくれ、という依頼を受ける」 というもので、この「条件設定」が面白い。 ■読みやすい シリーズ1~3作目までと比べて、文章が非常に読みやすくなったと感じる。 詩や文学作品、過去の犯罪の引用などは相変わらずあるものの、文章表現が回りくどくて(それが味だが)わかりづらい、という感が減っており、サクサク読めた印象。 ■ストーリーテリング セイヤーズはストーリーテリングが抜群に上手い、というのはまさにその通りだな、と思う。 今作は前作よりもウィムジイ卿やバンターの活躍度が上がっており、キャラクターが好きでシリーズを読んでいる、という人も満足できるのでは。

Posted by ブクログ

2025/09/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ピーター・ウィムジィ卿シリーズ第四弾。 今回の依頼は死亡時刻を決定してほしいという内容。遺言書には死亡順によって分配が変わる旨が記載されているが、ほぼ同時刻に対象の二人が死んだため。 ただの殺人事件ではなく死亡時刻の調査で一風変わった話だなと思ってたら拗れに拗れてた笑 ロバートが結構えぐいやらかししてるけど雨降って地固まる的に許されてるし恋愛フラグ立っててうける。 ジョージはずっと可哀想だけどイラッとくる。 警察にコネがあったり交友関係とか色々と改めて貴族って探偵に向いてる。 恋愛めんどくせーモードのピーターが最後らしい、意外と短かった。次作も気になる〜。

Posted by ブクログ