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炎立つ(伍) 光彩楽土 講談社文庫
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炎立つ(伍) 光彩楽土 講談社文庫

高橋克彦(著者)

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炎立つ(伍) 光彩楽土 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/10/13
JAN 9784062631006

炎立つ(伍)

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商品レビュー

4.5

46件のお客様レビュー

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2010/05/28

一族の願い、泰衡と義…

一族の願い、泰衡と義経の友情、壮絶な時代を一生懸命生きる女子ども達、どれをとっても本当に素晴らしい物語でした。1

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2010/05/28

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義家の力を借りて乱を治めた清衛は、平泉に黄金の都を築いた。しかし平安楽土は長く続かなかった。源氏の御曹司義経が平泉にやってきた。

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2026/08/24

ようやく完結。九郎義経と泰衡の話。なぜか九郎が義家の生まれ変わり、泰衡が経清の生まれ変わりということになっていて、なんじゃそりゃ感は割とある。というかなんでこれで蝦夷が守られたのかよくわからん。 秀衡の時代になっている。義経を都から呼ぶことにした。そして奥州にやってくる。 泰...

ようやく完結。九郎義経と泰衡の話。なぜか九郎が義家の生まれ変わり、泰衡が経清の生まれ変わりということになっていて、なんじゃそりゃ感は割とある。というかなんでこれで蝦夷が守られたのかよくわからん。 秀衡の時代になっている。義経を都から呼ぶことにした。そして奥州にやってくる。 泰衡と義経は十三湊にやってくる。ここには水軍もいた。義経を十三湊に残して泰衡は帰る。 8年経った。後白河法王は平氏によって幽閉され、兵士討伐の勅令を諸国の源氏に送った。源氏が立つとなれば行くと義経は言っている。平泉はあちこちの源氏に書状を送る。平泉は義経以外の源氏が全部倒れるのを待っている。 泰衡に以仁王の令旨が来る。泰衡は頼朝がたった暁には、秀衡の許しを得ずに義経を送る気でいる。ついに頼朝がたった。義経は奥州を後にする。

Posted by ブクログ

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