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ウォルト・ディズニー
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ウォルト・ディズニー

ボブトマス(著者), 玉置悦子(訳者), 能登路雅子(訳者)

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ウォルト・ディズニー

定価 ¥3,097

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/12/05
JAN 9784062079075

ウォルト・ディズニー

¥1,815

商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

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2026/06/03

この男、ちょっと頭おかしいです。 借金もあり、相当苦労したのちに考えたのがネズミですからね。 しかもアニメーションと実物をコラボしてみたり、そのアニメーションのテーマパークを作ったり、本当に発想力と行動力が素晴らしいと思いました。 ただ、周りの人たちは相当苦労したと思いますし、大...

この男、ちょっと頭おかしいです。 借金もあり、相当苦労したのちに考えたのがネズミですからね。 しかもアニメーションと実物をコラボしてみたり、そのアニメーションのテーマパークを作ったり、本当に発想力と行動力が素晴らしいと思いました。 ただ、周りの人たちは相当苦労したと思いますし、大変な犠牲を払いまくったと思いますけどね。 東京ディズニーランドは40周年ですが、今後も多くの人たちに夢と感動を与え続けてほしいです。

Posted by ブクログ

2025/06/18

ウォルトの誕生からウォルトディズニーワールド建設中に亡くなるときまで時系列で書かれている。事がらとそのときのウォルトや周りのスタッフの言動やちょっとした逸話も書かれており著者の情報収集と情報を理解しやすくまとめる能力に驚くばかり。 法人化、株式公開、ABCテレビとの契約については...

ウォルトの誕生からウォルトディズニーワールド建設中に亡くなるときまで時系列で書かれている。事がらとそのときのウォルトや周りのスタッフの言動やちょっとした逸話も書かれており著者の情報収集と情報を理解しやすくまとめる能力に驚くばかり。 法人化、株式公開、ABCテレビとの契約については難しかったが、完全に理解しかったのでAIに助けてもらいながら読んだ。 ウォルトが亡くなる直前のことはかならり詳細に書かれていて、亡くなった一文を読んだ後は泣いてしまった。子育ての間に読み、読んだことを子どもたちに聞かせた。 次はウォルトが子どもの頃読んだトムソーヤの冒険の完訳を読みいつかは原文を英語で読めるようにしたい。 岡田斗司夫さんは「ディズニーのよいしょ本」と言っていたが、ウォルトの気難しい面もかなり書かれていると思った。「想像の狂気」の方が性格の悪い部分が書かれているのだろうか。比べて読んでみたい。他のディズニー関連本を読む時も間違いなく読み返す本だろう。大切にしたい。

Posted by ブクログ

2024/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

本書はディズニー社公認のウォルト・ディズニー伝です。 1928年に『蒸気船ウィリー』でデビューしたミッキーマウス。本書はその生みの親ウォルト・ディズニーの規格外の生涯を知れるおすすめ伝記です。 ボブ・トマスの伝記は割とすっきり書かれ、さらにウォルトのよい面や功績がわかりやすく説かれるので入門書として読みやすい作品です。 ディズニーファンにぜひおすすめしたい一冊です。よりディズニーのことが好きになること間違いなしです。ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

Posted by ブクログ

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