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炎立つ(弐) 燃える北天 講談社文庫
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炎立つ(弐) 燃える北天 講談社文庫

高橋克彦(著者)

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炎立つ(弐) 燃える北天 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/09/14
JAN 9784061857643

炎立つ(弐)

¥330

商品レビュー

4.7

28件のお客様レビュー

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2010/05/28

一巻を読んでいる時は…

一巻を読んでいる時は登場人物の名前覚えるのが先決だったので二巻はゆったり読めました。

文庫OFF

2010/05/28

後に前九年の役と呼ば…

後に前九年の役と呼ばれる、安倍一族と源氏の宿命の闘いが今始まる。

文庫OFF

2026/08/21

戦端は泥沼化している。5巻のうち2巻まできたけど、清衡は全然大きくならない。これ、3代やるってホントなのかなぁ、という感じ。 朝廷は遠かった。春になってもなんの知らせもない。不気味な状態で捨て置かれる。後任の陸奥守は決まらない。登任と繁成は出家した。 結局、源頼義が陸奥守に決ま...

戦端は泥沼化している。5巻のうち2巻まできたけど、清衡は全然大きくならない。これ、3代やるってホントなのかなぁ、という感じ。 朝廷は遠かった。春になってもなんの知らせもない。不気味な状態で捨て置かれる。後任の陸奥守は決まらない。登任と繁成は出家した。 結局、源頼義が陸奥守に決まる。どうやら戦の準備をしてから赴任するようだ。 源頼義は息子の義家を伴って赴任。安倍頼良の使者が来る。貞任の首を持ってくるという。貞任は厨川の柵に籠った。貞任はその後降伏する。そこに非常大赦が発布される。国母藤原彰子の病が癒えるようにとのもので逆らえない。経清と安倍頼良の娘結有との縁談が持ち上がる。頼良は頼時に改名。1年半後に婚礼、その1年半後に子供が産まれ、清丸と名付ける。そして頼義が都に帰る日が近づいている。義家がやってくる。 頼義らは安倍に襲われたと装い、宣戦布告。朝廷にも報告して、兵を送ってもらう。経清と永衡は最前線で戦わされて様子を見られる。永衡は内通を疑われて斬られる。経清は安倍に合流する。家族も多賀城を脱出できた。 5年の歳月が流れた。この年は陸奥が飢饉に襲われて、兵糧が足りず秋を待たざるを得ない。頼時が矢で亡くなる。東北に慣れたと勘違いしている頼義は吹雪の中戦いを挑もうとする。黄海の戦い。頼義惨敗。

Posted by ブクログ

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