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縄文人は飲んべえだった 朝日文庫
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縄文人は飲んべえだった 朝日文庫

岩田一平(著者)

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縄文人は飲んべえだった 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/
発売年月日 1995/05/01
JAN 9784022610768

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商品レビュー

2

2件のお客様レビュー

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2024/04/20

実際に読んだのは単行本。 タイトルに惹かれて購入したが、その話は簡単に触れられているだけ。雑誌連載の雑多な記事をまとめたもの。 現代日本人には飲めない人が多いが、これは弥生人の遺伝子によるもので、縄文人はそうでもなかった、という。縄文人が飲んでいた酒はブドウで作った酒という。ワイ...

実際に読んだのは単行本。 タイトルに惹かれて購入したが、その話は簡単に触れられているだけ。雑誌連載の雑多な記事をまとめたもの。 現代日本人には飲めない人が多いが、これは弥生人の遺伝子によるもので、縄文人はそうでもなかった、という。縄文人が飲んでいた酒はブドウで作った酒という。ワインということか。

Posted by ブクログ

2017/01/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1995年刊。◆1991年から約1年にわたる週刊朝日の連載に訂正・加筆した書。遺伝子学・環境考古学・残存脂肪酸分析など、いわゆる理科系的な分析手法を駆使し、縄文・弥生・古墳時代前期の社会のありようを示そうとする。◆多少古いが、遺伝子学や環境考古学の先駆的な研究が、相当網羅的にかかれており面白い。特に「トイレ考古学」や「群馬県での家畜(馬など)の放牧と陸穂を中核とする畑作」「ベトナム北部を原産地とする赤米(熱帯ジャポニカ米)が、日本の温帯ジャポニカ米に遺伝子的に混入している」等興味深い記述が満載。

Posted by ブクログ

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