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ミルトン・エリクソン入門
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ミルトン・エリクソン入門

ウィリアム・ハドソンオハンロン(著者), 森俊夫(訳者), 菊池安希子(訳者)

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ミルトン・エリクソン入門

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 金剛出版
発売年月日 1995/05/15
JAN 9784772404815

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商品レビュー

4.6

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みんなの感想まとめ
  • 心理療法
  • 技法入門
  • 自由なアプローチ
  • 生活の知恵
  • 人間関係の改善
  • 初学者向け
  • 実践重視の視点
  • エリクソンの思想
  • 深い理解を促す
  • 原典参照の魅力

多様な症例を通じて、心理療法の巨匠であるミルトン・エリクソンの技法が紹介されている本書は、初学者にも刺激的な内容を提供しています。エリクソンのアプローチは、治療者がクライアントに自由に向き合うことで自然に引き出されるものであり、彼が示した「生活の知恵療法」としての側面も強調されています。エリクソン自身が理論を体系化せず、実践を重視した点についても触れられ、理論化されていない天才的なセラピストの存在が、読者に新たな視点を与えます。原典を参照することで、さらに深い理解が得られることも魅力の一つです。このように、エリクソンの思想や技法は、心理療法の実践において広がりを持つ可能性を秘めています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/04/28

タイトル通りの内容。技法の説明と臨床例のバランスがちょうど良く、エリクソンの実践についてコンパクトに知ることができる。本書はあくまでオハンロンの視点から書かれた内容ではあるが、最後の章では、色々な人がエリクソンの実践を理論化しようと試みていたことがわかり、それらを見比べるだけでも...

タイトル通りの内容。技法の説明と臨床例のバランスがちょうど良く、エリクソンの実践についてコンパクトに知ることができる。本書はあくまでオハンロンの視点から書かれた内容ではあるが、最後の章では、色々な人がエリクソンの実践を理論化しようと試みていたことがわかり、それらを見比べるだけでも学びになることがたくさんあった。

Posted by ブクログ

2015/10/31

ミルトン・エリクソンのエッセンスが凝縮された一冊。豊富な症例を通して、エリクソンの様々な技法が紹介されている。この一冊でエリクソンのことをどこまで理解できるかは初学者の評者には判断しかねるが、少なくとも自身の臨床観を一新するには十分刺激的な内容だった。原典などもしっかり紹介されて...

ミルトン・エリクソンのエッセンスが凝縮された一冊。豊富な症例を通して、エリクソンの様々な技法が紹介されている。この一冊でエリクソンのことをどこまで理解できるかは初学者の評者には判断しかねるが、少なくとも自身の臨床観を一新するには十分刺激的な内容だった。原典などもしっかり紹介されているため、これらの文献にあたればエリクソン理解はさらに深まるのだろう。

Posted by ブクログ

2013/12/12

かれこれ1年以上、ブリーフ・サイコ・セラピーの学会に参加させてもらって、多くのエリクソニアンと接するこの頃であるが、なかなか「天才」「達人」となるととっつきにくいもので、それは学べないだろうと、敬して遠ざけがちになってしまうが、治療者が知識や体験をカッコにくくり、クライアントに自...

かれこれ1年以上、ブリーフ・サイコ・セラピーの学会に参加させてもらって、多くのエリクソニアンと接するこの頃であるが、なかなか「天才」「達人」となるととっつきにくいもので、それは学べないだろうと、敬して遠ざけがちになってしまうが、治療者が知識や体験をカッコにくくり、クライアントに自由に向き合えば、それが奏功するセラピーはおのずからエリクソン的になってゆくものなのかもしれず、それは「生活の知恵療法」だといわれ、エリクソンはそれを示して見せたにすぎず、苦手な催眠にしても、誘導操作ではなく、潜在力の活用の一部ととらえて消化すれば半覚醒でも十分だろう。ここに還ってまたここから発して、ここから広げる。明快で肯定的な場である。

Posted by ブクログ

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