1,800円以上の注文で送料無料
博徒と自由民権 名古屋事件始末記 平凡社ライブラリー92
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

博徒と自由民権 名古屋事件始末記 平凡社ライブラリー92

長谷川昇(著者)

追加する に追加する

博徒と自由民権 名古屋事件始末記 平凡社ライブラリー92

定価 ¥1,174

1,155円 定価より19円(1%)おトク

獲得ポイント10P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社/
発売年月日 1995/04/15
JAN 9784582760927

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

博徒と自由民権

¥1,155

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 博徒
  • 自由民権運動
  • 名古屋事件
  • 歴史的影響
  • 史料調査
  • マルクス主義批判
  • 地域史の視点
  • 社会運動の動き
  • 刑務所史料の活用
  • 歴史愛好者向け

歴史の中で博徒が自由民権運動に与えた影響を、緻密な史料調査を通じて明らかにした作品です。名古屋事件を単なる激化事件として捉えるのではなく、その背後に潜む博徒集団の存在と、政府による取締への反発が事件の契機となったことを指摘しています。壬申戸籍や刑務所史料といった貴重な資料を駆使して描かれた背景は、読み手にとって非常に興味深いものです。

また、1977年に発表された本書は、経済決定論的なマルクス主義歴史学に対する明確な批判を展開し、自由民権運動の特質を具体的な人々の動きから規定しようとする姿勢が際立っています。著者の研究は、当時の史学界において新たな視点を提供し、地域に根ざした歴史の読み解き方に対する示唆も与えてくれます。読み物としても楽しめるこの作品は、博徒研究の先駆けとしても評価されており、歴史を深く知りたい人にとって貴重な一冊となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2009/01/06

 平凡社ライブラリー版は、1995年の刊行。おそらく、1977年に中公新書から刊行された本の文庫化と思われる。

Posted by ブクログ

2008/02/21

自由民権運動に博徒、いわゆる博打打が深く関わっていたことを綿密な史料調査から「発掘」し、戦後博徒研究の嚆矢となった名著。読み物としても非常に楽しめる。私の祖父の著書である。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました