ユリ迷宮 二階堂蘭子作品集 講談社ノベルス
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ユリ迷宮 二階堂蘭子作品集 講談社ノベルス

二階堂黎人(著者)

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ユリ迷宮 二階堂蘭子作品集 講談社ノベルス

定価 ¥833

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/04/05
JAN 9784061818491

ユリ迷宮

¥220

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2025/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロシア革命直後、シュペアが体験した謎。バイカル湖近くの豪壮な館が吹雪の中で忽然と消えた。「ロシア館の謎」。 誰も入れない密閉状態の新築高級マンションでの殺人事件。被害者の女性作家の口述執筆のカセットに録音された事件の模様。「密室のユリ」。 コントラクトブリッジのパーティという衆人環視の中で起きた毒殺事件。「劇薬」。 二階堂蘭子シリーズ。ちょっと大げさでクドい感じが好み。 昔の蘭子シリーズは好きだな。

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2025/04/03

ミステリ。中短編集。二階堂蘭子シリーズ。 著者の作品を読むのは約6年ぶり。 長編は読みごたえがあるイメージが強いが、短編だと事件をサクッと解決する蘭子の推理力が強調される感じ。 海外ミステリ作品が何度も話題にあがるのが好き。読みたくなる。 解説にあった、「密室のユリ」から想起する...

ミステリ。中短編集。二階堂蘭子シリーズ。 著者の作品を読むのは約6年ぶり。 長編は読みごたえがあるイメージが強いが、短編だと事件をサクッと解決する蘭子の推理力が強調される感じ。 海外ミステリ作品が何度も話題にあがるのが好き。読みたくなる。 解説にあった、「密室のユリ」から想起するカー作品は『皇帝のかぎ煙草入れ』か?

Posted by ブクログ

2023/06/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

いつもよりボリュームはないけれども、 それでもたっぷり、至福の読書タイム、いただきました!! 全部が違って全部よかったのですが 最初の作品のスケールのでかい舘消失には 驚かされるばかりでした。 どうして?と思われた方。 館はどんな感じでした? それを思い浮かべれば。 最後のメイン作品は 蘭子が心理状況をトランプゲームで 読み取っているのが印象的でした。 やっぱり乱れるんですよね。 何かよこしまなことを考えていると。

Posted by ブクログ